銀狐の文具稲荷

-文房具を覆う表現を剥がし愛情を込めて丁寧に貼り付けた簡素な艸菴- (Since 2007-01-04)

リフィル(パイロット篇)-Hi-TEC-C-

マルチペンの交換用に購入してみた。
「超」整理手帳の1日のマス目に諸々の行事を収めるために
ハイテックC0.3mmで記入すると、まあ・・・・・よく書ける。
しかも裏写りしない。(万年筆だと裏写りする)
なかなか良いアイテムだ。

携帯するため4C互換リフィルである「ハイテックCスリムス」用
リフィル「LHRF-20C4-」を黒・赤・青それぞれ購入。
0.3mmは時々紙をカリッと引っ掻いてしまうので、0.4mmにした。

Pilot Hi-tec-c slims 01

Pilot Hi-tec-c slims 02


リフィルは高額で\210-/本(税込み)でインクの減りも早いと聞いている、
コストパフォーマンスはよくないのかも知れないが、
とりあえず、試してみる。

PILOT HI-TEC-Cはこちらで。





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  1. 2008/02/20(水) 00:00:00|
  2. リフィル(ボールペン・ペンシル)
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リフィル(セーラー篇)

セーラーリフィル 01


4C規格のリフィルは、PILOTを使用している。
しかも大量に購入している。

黒は0.5mmしか所有していないので、
0.7mmを購入する余地はあるのだが。

先日事件があった。
ロットリングニュートンが壊れて修理に出ている間、
浮気心(失礼)で買ったセーラーマルシャンの
書き味に心を奪われたのだ。

セーラーリフィル 03


本来ボールペンはヌメヌメが好きなのだが、
0.7mmくらいの細字ではやはり硬いのだ。
ヌメヌメを味わうには0.9mm~1.0mmくらいの
Mサイズでないと無理だと思っていた。

マルシャンのそれは0.7mmでありながら、
何とも色っぽいヌメヌメ感。

ゼブラ、三菱、ぺんてる、LAMYそしてPILOT。
今まで使ってきた何よりも・・・・・
官能的で右指から伝わる書き味は左脳を熱くさせる。
色も漆黒具合が艶めかしい。

惚れてしまった。
と言うことで、とりあえず10本購入!
今回は黒のみだが、各色揃うのは時間の問題だろう。

セーラーリフィル 02


セーラー万年筆はこちらへ




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  1. 2007/09/26(水) 00:00:00|
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リフィル(ロットリング篇)

私にとってロットリングはニュートンが初めてのボールペンだ。
リフィルは4Cタイプのもので黒と赤が付属していた。

外観はゴールドである。
太さはM
黒、赤共に艶のある濃い発色で文字にしたとき
白い紙の上で映える色合いだ。

ロットリングリフィル 01

ロットリングリフィル 02


インクはやや硬く書き始めにやや擦れる。
そしてボタが多い。

急いで筆記しなければならないときは、
多少、イラッとする事がある。
もう少しインクが柔らかいと言うことないのだが。

ロットリングはこちらで。




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  1. 2007/08/15(水) 00:00:00|
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リフィル(パイロット篇)-BRF-8-

パイロットのリフィルはLAMY4penに使っている。

黒は細字の0.5mm
赤、青、緑は0.7mmだ。

PILOT リフィル 03

PILOT リフィル 02

PILOT リフィル 01


主にシステム手帳に使用している。
インクのダマもほとんど無く、発色も良い。

書き心地はやや硬いものの、
システム手帳にはきっちりと細かい文字も
しっかり書け、安心感がある。

「ぺんてる」「三菱」「ゼブラ」を他に使用してみたが、
私個人的には一番好きなリフィルだ。




パイロット・リフィルはこちらへ





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  1. 2007/06/20(水) 00:00:00|
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プロフィール

銀狐

Author:銀狐
雲の近くで紙と筆。本と工藝。
旅・食・美・創・観に魅せられ
鳥・虫・石・艸・風と交わり 閑暇を纏う。

強烈な文具好き。
LAMYとrotringの熱烈な信者であり、
montblancに憧れ、pelikanを愛し、
moleskineを人生のパートナーに迎え、
RHODIAを愛人にして、
Rollbahnと浮き名を流す。

burlingtonにトラベラーズノートと
ファーバーカステルを詰め、
PerkerとfILOFAXを広げた所が書斎。

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