銀狐の文具稲荷

-文房具を覆う表現を剥がし愛情を込めて丁寧に貼り付けた簡素な艸菴- (Since 2007-01-04)

銀狐の手帳術:第26章 夢手帳☆熊谷式 2014年版

2014年版「夢手帳☆熊谷式」


ダイアリーリフィルバイブル 2014 夢手帳 (1)



特に手帳で夢を叶えようなんてことは考えていないが、
この手帳の、ビジネスからライフログまで管理し
目標を定めたら、細分化させる方法というのは
自分の中では不思議なほどストンと腑に落ちる。


恐らく熊谷さんの考案した夢手帳は私にはベストな手帳なのだろう。


そんな「夢手帳☆熊谷式」を模して自分の生活に合わせて
プリントした自作リフィルをここしばらく使用してきた。


自分の生活・・・・・。
(ここで言う生活とは主に仕事のことになっている)

仕事の上で、「企画」を担当していたので、
企画に必要な情報、会議、委員会。
さらには資料準備の時間等も、プリンターであらかじめ
印刷できるものは印刷し、本当に必要なものを筆記するようにしていた。


今年4月から企画を外れて、少々生活も変わってきた。


一度ダイアリーを真っ白にし、必要事項はその都度記録して、
2014年が終わるときに見直したいと思い、
原点の2014年版「夢手帳☆熊谷式」を購入した。


ダイアリーリフィルバイブル 2014 夢手帳 (2) ダイアリーリフィルバイブル 2014 夢手帳 (3)



自作のダイアリーは、
左ページにスケジュール。右ページにはメモと
レイアウトしていたが、
熊谷式は逆になっている。

本当は、自作のレイアウト。右ページにメモがある方が好み。
私はメモ欄に多く記入する方なので、リングの無い右側が都合良い。

まぁ、すぐに慣れるだろう。


ダイアリーリフィルバイブル 2014 夢手帳 (4) ダイアリーリフィルバイブル 2014 夢手帳 (5)



メモ欄はルールドなのだが、自作で使っていた
マンダラ風の枠だけ印刷しておく。
これがあった方が書きやすく見返しも簡単なのだ。


2013年度までは、5つの区分だったものを、
2014年度版には4区分としている。

【実施事項】
【未実施&不参加行事】
【会議・委員会・議事録】
【問題・解決事項】

これらを、配した区分と、備考欄を設けた。


企画時代の【企画・戦略】を消去している。

このマンダラも3ヶ月分ずつ印刷。
(1年で4回見直せるようにした)
2014年度、使用していく上で、
「こうした方が使いやすいな」と言った事項については、
積極的に採用して2015年度ダイアリーの基礎を作りたい。



今年度システムダイアリーで活躍してくれた
テーブル万年筆【極細】で、万年筆と紙の相性を調べてみたが、
裏抜けが思ったより酷い・・・・・。

2014年度、熊谷式には万年筆をやめて
ジェットストリームやボールペンを使用するか。






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  1. 2013/12/05(木) 00:00:00|
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銀狐の手帳術:第25章 「超」整理手帳 自作リフィル 2014年版

「超」整理手帳ロングノートは、2014年はもうないのだろうか?
昨年(2013年)のものしか見ないけど・・・・・・


2014年リフィル (1) 2014年リフィル (3)


そんなことを思いながら、今年も2014年分の自作「超」整理手帳をプリント。
昨年に比べて特別進化したところはないのだが、

企画時代に定例会のように参加していた会議からも解放されたので、
会議名はあらかじめ印刷していたところを消去した。

おかげで1年分を見渡すと隙間が多い。

定期撮影のワークシートを病棟に配布したり、
放射線被曝線量計の装着と送付。
CT装置のHDDに溜まった画像を消去したり。

放射線技師としての定期業務はあらかじめ記入しておく。
(毎月第2水曜日とか・・・・・毎月5日とか・・・・・)


2014年リフィル (2) 2014年リフィル (4)



2014年から、この手帳を2冊持ち歩くようにする。
2014年分と2013年分だ。
つまり昨年の手帳も持ち歩いて比較検討ができるようにしたいと考えた。

結局は昨年の今頃はこれがあったので・・・・・と、
先読みをして初動準備をしておきたい。
これで無駄な時間を削減できると考える。


格好いいことを言っているが、さあ、どこまで昨年の手帳を見直すか?
持ち歩いているだけで、その気になって何もしない公算が高い。
(特に私の場合)


とはいえ、せっかくそう思ったんだからできるところまでやれば良いか。
無理ならまた手を考えるまでだ。

次年度に向けて模索したい。


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  1. 2013/11/18(月) 00:00:00|
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銀狐の手帳術:第24章 システム手帳 自作リフィル 2013年版

2013年のバイブルサイズダイアリーには、
knoxbrainの2mmセクション。つまり、2mm方眼紙を使用する。



ダイアリーリフィルバイブル 2013 自作手帳 (1) ダイアリーリフィルバイブル 2013 自作手帳 (2)



2012年度は、レイメイのDavinci徳用無地だった。
もちろんこのリフィルは薄くて裏写りも少なく優れている。

毎年同じリフィルだと、新鮮味がないので変更してみた。
決して使いにくいというようなことが原因ではない。


ダイアリーリフィルバイブル 2013 自作手帳 (3) ダイアリーリフィルバイブル 2013 自作手帳 (4) ダイアリーリフィルバイブル 2013 自作手帳 (5)


書式としては見開き1日の、1日2ページ仕様。
左にバーチカルなタイムラインとTo-Doチェック。
右に5つのマトリクスからなる、記載事項。

基本は2012年バージョンを踏襲している。
異なったところと言えば、体重、脂肪、体内脂肪レベル、BMIを
記録できるようにしたところ。

2012年5月から、減量を始め 身長180cm、体重83.5kgを
絞って、8月中旬には71.5kgにした。
現在は少し戻って、72kg前後をうろうろしている。

減量を始めた頃から、ダイアリーにはこれらのデータを記載するようにしており、
2013年も継続する予定で、最初からこれらをプリントして定型化した。


本音を言えばレコーディングダイエットのように食した物を記録したいと思ったのだが、
バイブルサイズという限られたスペース故、断念した。


バイブルサイズシステム手帳を使用して、
熊谷手帳をベースにしているため、「夢手帳」や「思考手帳」も存在する。
ダイアリーは「行動手帳」に属する。

綴じ込むダイアリーの期間は5ヶ月分。
過去2ヶ月、今月、未来2ヶ月だ。

そこに夢と思考が加わる。
それらを1冊のシステム手帳に納めるのは困難になりつつある。
かといって2冊持つのも大変だし、
夢手帳専用にリング径10mm~15mm程度の薄い手帳を導入すれば何とかなるか?
オールインワンを目指すなら熊谷バインダーかフランクリンのバインダーになる。
しかしリング径40mmのお化けを持つのも仰々しい。


そうなると、どこかを削る作業をしなければいけないのだが、
それが遅々として進まない。(物が捨てられないタイプなので)
前後1ヶ月の3ヶ月分を綴じ込むことができれば理想なのだが、
一部の担当者会議は4ヶ月に1回の開催なので、
5ヶ月は欲しいところ。本音を言えば半年分は綴じておきたい。

今年中に何とかしたいが・・・・・無理なんだろうなぁ~
綴じベルトをすると本体が歪んでしまうので、
ゴムバンドだけで押さえている。(かっこわる~い)



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  1. 2012/12/06(木) 00:00:00|
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銀狐の手帳術:第23章 「超」整理手帳 自作リフィル 2013年版

「超」整理手帳が自分の生活にピッタリ当てはまると判断して、
当初既製品を購入して、A4サイズ変則四つ折りという自作に向いていることから
エクセルで自作を始めた。

自分の生活や仕事の中で前もって予定等を記入できるものに関しては、
筆記せずすでにプリントするなどして自分専用「超」整理手帳に進化させていった。


2013年リフィル (4) 2013年リフィル (5) 2013年リフィル (6)


そうしながら来年(2013年版)の整理手帳を作成する。
この手帳自体の完成度が高いのであまり触ることはなく
色合いを少々チェンジさせた程度におさめた。

そして1年分全て繋いだロングサイズは継承される。
そうしょっちゅう1年分を見直すと言うことはしないが、
「あれは、いつ頃から始めたっけ?」なんて言うときは
バラバラ~と広げることですぐに分かる。
全部広げるとかなりの長さになるが・・・・・・・


なかなか使い勝手がイイ。

A4の用紙も専用に高級用紙を購入してプリント。
オリジナルのように滲んでしまったということはない。

折りたたんだりテープで貼り付けたりという煩わしさはあるが、
年1回の行事と思えばそうそう苦になるものではない。

むしろ自分専用の整理手帳の完成が待ち遠しい。



また、2012年10月からの自己啓発ダイアリーとして
整理手帳方式で別に作成した。
こちらは勉強の進捗状況のみの記入となる。


2013年リフィル (2) 2013年リフィル (1) 2013年リフィル (3)



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  1. 2012/10/11(木) 00:00:00|
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プロフィール

銀狐

Author:銀狐
雲の近くで紙と筆。本と工藝。
旅・食・美・創・観に魅せられ
鳥・虫・石・艸・風と交わり 閑暇を纏う。

強烈な文具好き。
LAMYとrotringの熱烈な信者であり、
montblancに憧れ、pelikanを愛し、
moleskineを人生のパートナーに迎え、
RHODIAを愛人にして、
Rollbahnと浮き名を流す。

burlingtonにトラベラーズノートと
ファーバーカステルを詰め、
PerkerとfILOFAXを広げた所が書斎。

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