銀狐の文具稲荷

-文房具を覆う表現を剥がし愛情を込めて丁寧に貼り付けた簡素な艸菴- (Since 2007-01-04)

ダイスキン :第1章

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http://www18.atwiki.jp/daiskine/pages/1.html


ダイスキンとは


大手100円ショップダイソーが販売しているモレスキン風の手帳。
ダイスキンは正式な商品名ではなく「ダイソーのモレスキンもどき」を
語源とする(と思われる)通称である。

正式な商品名は「A6(A7)サイズメモ96枚(レザー風バンド付き)」である模様。
ページ数はモレスキンと同じ96枚、 すなわち192ページである。
ページ数と枚数とを誤解している人が結構いるのでご注意あれ。


ダイスキンA6

A6サイズメモ96枚(レザー風バンド付き)
No823
JAN:4549131013863


ダイスキンA7

A7サイズメモ96枚(レザー風バンド付き)
No824
JAN:4549131013870


ダイスキンB6

B6サイズノート72枚(レザー風バンド付き)
ノートB6 Note No.2
JAN:4549131091533


ダイスキンA6白

A6サイズメモ96枚(レザー風ラインバンド付き)
Memo No.870
JAN:4549131109948


ダイスキンB6白

B6サイズメモ72枚(レザー風ラインバンド付き)
Note No.4
JAN:4549131109924



上記の番号を覚えておくと店員さんに尋ねるときに話が早いかも。


2011年10月現在A6とA7の二種類の存在が確認されている。
2012年4月にB6の存在が報告された。罫線のみで、
こちらは72枚(144ページ)、ノート扱いの模様。 →B6登場
2012年9月にB6とA6のダイアリーが確認された。2013年ダイアリー扱い。


罫線のみで無地や方眼はない。ネット上を中心に話題になっており
買い占めが多発しているため、基本的に品薄状態である。
2012年5月にカラーバリエーション(赤・白)の入荷が報告された。



上記ホームページより。




daiskine (1) daiskine (3) daiskine (2)


かなり前からこの話は知っていても、
近所のダイソーで発見することができず、もどかしい思いをしていた。

先日久しぶりにダイソーを訪れた。
本当は、他の商品を買いに来たのだが・・・・

あった!やっと見つけた。
しかも定番の「黒」以外に「白」と「赤」も。
サイズは複数あるみたいだが、店舗にはA6サイズしか置いてなかった。
(これがモレと同じサイズ)

とりあえず、黒を2冊と白、赤を1冊ずつ。


daiskine (5) daiskine (6) daiskine (7)



帰宅してとりあえず写真。
ハードカバー、コーナー部分の折り返しが少々雑なのが気になる。
ノート、手帳として一番需要の高いルールドだ。
ただ、この罫線の色が濃く視覚的にうるさい。もう少し薄いと良いのに。
ページの終わりにあるポケットは付いていない。


daiskine (8) daiskine (9) daiskine (10)



翌日出勤して、引き出しにあるモレスキンと比較してみる。
同じ大きさなのだが、少しだけダイスキンが大きい。
コーナーのアールが大きい。相違点はそれくらいか。


daiskine (9) daiskine (10) daiskine (11)


問題の紙質は・・・・
そんなに変わらない気もするが。

ともに中国製。
(同じ工場でラインが違うだけと言ったら笑ってしまう)


MOLESKINEとロゴが入るだけで、価格は18倍にもなる。
ほとんどよく似た手帳が、1800円というのが高いのか。
100円というのが安いのか。(ともに税抜き)
どちらもそうだと言いたくなる。



なんだか・・・・ダイスキンで十分な気がするのは私だけだろうか。






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  1. 2013/03/21(木) 00:00:00|
  2. 100均商品
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ペン枕

万年筆を使用する際、キャップを尻に挿して使用する。
その方がバランスも自分には合っているし、
ペンを机上に置いた際の転がり防止にもなる。


しかし・・・・・直に置くことに少々抵抗がある。
そこで「ペン枕」だ。
ペン先を少し浮かせて置くことができ、
ペンをさらに安定させることが出来る。


色々探してみた。




中屋万年筆のペン枕 「黒留」や、
日興エボナイト製造所のマーブルエボナイトを使ったペン置きがある。


naa0541_1.jpg naa0542_1.jpg


naa0541.jpg img10031860413.jpg



確かにかっこよく雰囲気も良い。
特に「黒留」はモンブランのようなブラックレジンにはピッタリだ。


「黒留」を購入しようかなぁ~
そんなときカミさんにつき合わされた買い物で、
100均ショップへ・・・・手帳コーナーはしっかりチェックして、
他は別にこれと言って欲しいものはないので、
プラプラとカミさんの後をついて回る。


キッチンコーナーへ。


おっ!「箸置き」
これでも十分ペン枕の役割を果たすなぁ~
(そういえば、どこかのブログで箸置きをペン枕に使っている人がいたな・・・・)

これはしっかりと保護しなければ。


ペン枕(箸置き) (1)


購入したのは以下の2種類。色は近似を合わせてみた。


A ペン枕(箸置き) (2)



B ペン枕(箸置き) (3)


AはBに比べてペンを置く位置が高い。
Aは11mm。Bは9mmだ。


ペン枕(箸置き) (5) ペン枕(箸置き) (4) ペン枕(箸置き) (6)


たったの2mmの差なのだが、Aは、やけにペン先が高く感じてしまう。
ペン枕と一言で言っても、なかなか奥が深さそうだ。

その点、「黒留」は使いやすく造られているのかもしれない。



中屋万年筆「黒留」はこちらで。






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  1. 2012/04/30(月) 00:00:00|
  2. 100均商品
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A7ハンディーノートブック(100均)

ビニール製のA7手帳カバー。
これも、100均(ダイソー)でゲットした物だ。

A7ハンディーノートブック


この手帳カバー、なんとミニボールペンまでついている。
さらに、A7手帳(B罫 15行 40枚綴り)も含まれる。(お得でしょ?)

A7ハンディーノートブック (1)   A7ハンディーノートブック (2)


カバーは手帳を包むようにしてマジックテープで固定するという物だ。
マジックテープは糊付けされやや歪んで付いているなど、チープさ全開だ。
しかし、なかなかよく考えられている。
付属のボールペンはクリップ部分を手帳カバー本体の穴に差し込むようにして固定。
専用のボールペンを付属させることにより全体のスタイルも崩さずかつ使いやすく仕上げており、
手帳カバーとしては十分な機能を有している。

表面部には透明のポケットが付いており名刺を入れたり、メモ用紙を保管したり
1冊のカバーの中に全て収められることが嬉しい一品だ。

A7ハンディーノートブック (3)

付属のボールペンリフィルは短いが、
使い古しのボールペンリフィルをカットして使用することもできる。
使い捨てでないところが良い。

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  1. 2008/11/19(水) 00:00:00|
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A7メモ帳(100均)

A7メモ帳

ダイソーで見つけたA7メモ帳(2冊入り)だ。
100均のA7メモ帳と言えば、サンノートだが、
そのサンノートより薄く(60枚綴り)クラフト紙の表紙だ。
内紙はRHODIA、サンノートと同じく5mmのスクエア。
やや薄めのアイボリー地に薄紫のラインは美しく筆記の邪魔をすることはない。

A7メモ帳02

これにもミシン目があり、ピッっとちぎることができる。
A7メモを活用する上で、RHODIAやサンノート(共に80枚綴り)がややも厚く、
もう少し薄い手帳が重宝する時もある。

A7メモ帳01

80枚と60枚ではあるがメモ帳の容量によって使い分けても面白そうだ。

この60枚綴りが2冊。120枚綴りのメモ帳が
100円(105円)で入手できるのはお得感がある。

A7メモ帳03

クラフト表紙と言うことで、無印の商品のような感じもあるが、
どんな状況にも出しゃばることなく控えめで良い。

私の使用しているA7手帳カバー(BRIT HOUSE)は
容量も大きくRHODIAクラスでも十分に収めることはできるが、
色的にはこちらの方が好きかも知れない。

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  1. 2008/11/05(水) 00:00:00|
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プロフィール

銀狐

Author:銀狐
雲の近くで紙と筆。本と工藝。
旅・食・美・創・観に魅せられ
鳥・虫・石・艸・風と交わり 閑暇を纏う。

強烈な文具好き。
LAMYとrotringの熱烈な信者であり、
montblancに憧れ、pelikanを愛し、
moleskineを人生のパートナーに迎え、
RHODIAを愛人にして、
Rollbahnと浮き名を流す。

burlingtonにトラベラーズノートと
ファーバーカステルを詰め、
PerkerとfILOFAXを広げた所が書斎。

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