銀狐の文具稲荷

-文房具を覆う表現を剥がし愛情を込めて丁寧に貼り付けた簡素な艸菴- (Since 2007-01-04)

DIAMINE 150周年記念インク「銀狐」

DIAMINE150周年記念インク fpn_1415460232__150_year


DIAMINEの150周年記念インク


DIAMINE150周年記念インク 銀狐 (8)


ガラス容器入り。
創業150周年を迎えたダイヤミンを記念した新型ボトルインク「アニバーサリーコレクション」です
新型ボトルは8色集めると一つの大きなサークルになり、
まるで1ホールのケーキが出来上がる様な可愛らしいデザインです。


DIAMINE150周年記念インク 銀狐 (1) DIAMINE150周年記念インク 銀狐 (2)


DIAMINE150周年記念インク 銀狐 (3) DIAMINE150周年記念インク 銀狐 (4)



「ダイヤミン」

恥ずかしながら、こんなメーカーがあることも知らなかった。
最初見たときは、「ダミアン」と読み間違って、
「オーメンか?」と思ったくらいだ。

150年の記念インク。

150年って・・・・・。
1864年らしい。
池田屋事件、長州征伐・・・・・。
大河ドラマの「龍馬伝」の世界だわ。


DIAMINE150周年記念インク 銀狐 (5) DIAMINE150周年記念インク 銀狐 (6) DIAMINE150周年記念インク 銀狐 (7)


その「アニバーサリーコレクション」から、
シルバーフォックス(銀狐)が販売されていた。

これは、入手せねば・・・・ということで
何とか入手成功!


ショートケーキのようなスタイルの瓶で、
8個揃えるとホールケーキになる。

なんと商売上手なインク瓶だ。


DIAMINE150周年記念インク fpn_1414489136__diamine_150th_silver_fox


「銀狐」は文字通りシルバーグレイの可愛いカラー。






トロピカルグリーン




シルバーフォックス




ブルーブラック




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  1. 2015/03/30(月) 00:00:00|
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インク(モネ バイオレット Kobe INK物語)ボトル

mone gohho ink



チューリヒ美術館展開催を記念して・・・
2014年9月25日より東京・新国立美術館
2015年1月31日より神戸市立博物館


スイスが誇る美の殿堂チューリヒ美術館のコレクションを、
日本で初めてまとめて紹介されるのがこの度開催されるチューリヒ美術館展。

出品されるのは幅6メートルにおよぶモネの大作やシャガールの代表作6点に加え、
ホドラーやクレーといったスイスを代表する作家の珠玉の絵画、
さらにはマティス、ピカソ、ミロといった20世紀美術の巨匠の作品など、
これまでなかなか来日の実現しなかった印象派からシュルレアリスムまでの傑作70点以上。
スケッチや習作がほとんどない、まさに「すべてが代表作」といえるラインアップです。

世界的な金融都市でもあるチューリヒの富と、
スイスの人々の美への慧眼を象徴するようなチューリヒ美術館展は、
日本とスイスの国交樹立150年を記念する展覧会でもあります。

モネがジヴェルニーの自邸に造作した睡蓮の池は、生涯のテーマとなり、
200点以上の作品に描かれました。《睡蓮の池、夕暮れ》が示すように、
晩年に近づくにつれて視点はますます池に接近し、
その表現は揺らめく水面の反映へと集中していきます。

チューリヒ美術館にはもう1点、同サイズの「睡蓮」が収蔵されており、
いずれも同館のスポンサーであったビュールレ氏の援助によりもたらされました。


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万年筆用カラーボトルインク
容量:50ml
\1,800(税抜)
※期間限定商品となっております。


ナガサワ文具HPより。


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限定ものに目のない私、予約を入れて10月。
受け取って参りました。




NAGASAWA Penstyle Kobe INK物語 【絵画シリーズ モネ バイオレット】 チューリヒ美術館展 特別限定販売 (チューリッヒ美術館/ナガサワオリジナル/万年筆 ボトルインク/神戸インク物語/神戸INK物語/ペンスタイル/紫/パープル/インク神戸/PenStyle神戸インク)

価格:1,944円
(2014/10/15 09:19時点)
感想(0件)








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  1. 2014/10/27(月) 00:00:00|
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インク(ゴッホ コバルト Kobe INK物語)ボトル

mone gohho ink


チューリヒ美術館展開催を記念して・・・
2014年9月25日より東京・新国立美術館
2015年1月31日より神戸市立博物館


スイスが誇る美の殿堂チューリヒ美術館のコレクションを、
日本で初めてまとめて紹介されるのがこの度開催されるチューリヒ美術館展。

出品されるのは幅6メートルにおよぶモネの大作やシャガールの代表作6点に加え、
ホドラーやクレーといったスイスを代表する作家の珠玉の絵画、
さらにはマティス、ピカソ、ミロといった20世紀美術の巨匠の作品など、
これまでなかなか来日の実現しなかった印象派からシュルレアリスムまでの傑作70点以上。
スケッチや習作がほとんどない、まさに「すべてが代表作」といえるラインアップです。

世界的な金融都市でもあるチューリヒの富と、
スイスの人々の美への慧眼を象徴するようなチューリヒ美術館展は、
日本とスイスの国交樹立150年を記念する展覧会でもあります。

ファン・ゴッホは、パリで印象派の絵画に触れて明るい色彩を獲得した後1888年から2年間、
アルルで制作に専念し、画家としてのピークを迎えます。

地中海の街、サント=マリー・ド・ラ・メールは、ファン・ゴッホに強烈な色彩を追求するきっかけを与えました。
《サント=マリーの白い小屋》では、表現主義の先駆けとも言える強く深遠なる色彩が圧倒的な印象を残しています。


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ink_gogh_2.jpg


万年筆用カラーボトルインク
容量:50ml
\1,800(税抜)
※期間限定商品となっております。


ナガサワ文具HPより。


NAGASAWA Penstyle Kobe INK物語 【絵画シリーズ ゴッホ コバルト】 チューリヒ美術館展 特別限定販売 (チューリッヒ美術館/ナガサワオリジナル/万年筆 ボトルインク/神戸インク物語/神戸INK物語/ペンスタイル/ブルー/インク神戸/PenStyle神戸インク)

価格:1,944円
(2014/10/15 09:20時点)
感想(1件)





限定インク・・・・しかも2色同時。
悩むまもなく予約・・・・・・・

万年筆が追いつかない・・・・・・増やすか?
(沼か・・・・・・)





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  1. 2014/10/20(月) 00:00:00|
  2. インク
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インク(モンブラン:限定インク)


関西圏、文具店の雄。
ナガサワ文具店のDEN支店にて、
モンブラン限定インクが、販売になった。


そのアナウンスがこれだ。


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三宮DENにモンブランの限定インクが入荷しています。
このちょっとビンテージぽいボトルとラベルデザインに注目しています。
ちなみにカラーは渋めのグレーです。
大人の色です。


なかなか、可愛いボトルだ。
しかも、パーマネントインク。


この限定インク、ナガサワだけの販売なのだろうか・・・・・・
さっぱりわからない。他店にてアナウンスがされているわけでもない。


しかも三宮DEN支店での取り扱いという。
いつも通っているプレンティー店ではない。


時期は遅くなって、GW。
限定インクの取り扱いは40個余りと聞いている。
もう、売り切れてしまったのでは・・・・。




なかなか、三宮まで行くことはないのだが・・・・・・。



モンブラン限定 インク (1) モンブラン限定 インク (2)



「やっぱり欲しいわ!」三宮まで出発!
車で40分くらいか。


私の買い物は凄くシンプルで、
いくら三宮まで出てきていようが、
目的の物を買うとすぐに帰る。

せっかく来たんだから、「ついであれも見たい、これも見たい」
一切ない。バカでしょ?

かみさんを連れて行くとまたこれが違ってくるのだが、
一人だとご用が終われば速攻帰宅。



モンブラン限定 インク (3) モンブラン限定 インク (4) モンブラン限定 インク (5)



限定インクを買うだけに三宮を往復。
1個だけ買って帰れますか。

2個頂いて帰りました。
(よくあったものだ)




35mlが入る小さな瓶ながら、可愛くも貫禄のあるデザイン。
瓶だけでも値打ちがある。


現在のパーマネントインクは、昔のいわゆる「古典インク」より
万年筆にやさしくなったと言われている。

アラビアガムが除かれているとか。

とは言え、パーマネントはタンニン酸の影響もあるわけで、
主流の水溶性インクとは違い気を遣うことには変わりない。




私自身、余り詳しいことはわからない。
だって、パーマネントインクなんて初めてですもの。


箱の裏には、April 2019と書いてある。
つまり、2019年4月。5年の賞味期限だ。



聞くところによると、パーマネントインクを味わうと
やみつきになってしまうとか。ならないとか。


ちょっと、禁断の域に足を踏み入れてみようかな?







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  1. 2014/05/15(木) 00:00:00|
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プロフィール

銀狐

Author:銀狐
雲の近くで紙と筆。本と工藝。
旅・食・美・創・観に魅せられ
鳥・虫・石・艸・風と交わり 閑暇を纏う。

強烈な文具好き。
LAMYとrotringの熱烈な信者であり、
montblancに憧れ、pelikanを愛し、
moleskineを人生のパートナーに迎え、
RHODIAを愛人にして、
Rollbahnと浮き名を流す。

burlingtonにトラベラーズノートと
ファーバーカステルを詰め、
PerkerとfILOFAXを広げた所が書斎。

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