銀狐の文具稲荷

-文房具を覆う表現を剥がし愛情を込めて丁寧に貼り付けた簡素な艸菴- (Since 2007-01-04)

ロットリング 600:第2章 7周年篇

オールシルバーで、フルメタル。
スリムな外見からは想像できない、ずしっとした重量。
しかしバランスがよく書いていて全く疲れを感じない名器。


rotring600 7年後 (1) rotring600 7年後 (2)


学生時代に憧れて、やっと手にしたのは7年前。
最近は木軸のパイロットS20が交代して
システム手帳のペンホルダーに挿してある。

(写真ではシステム手帳に挿してみた)



システム手帳においてペンシルは、
不参加の会議、勉強会。さらに、個人的な感想を少し。
感想と言いつつも大半は反省文になっているが・・・・・。


rotring600 7年後 (3) rotring600 7年後 (4) rotring600 7年後 (7)


rotring600 7年後 (5) rotring600 7年後 (6) rotring600 7年後 (8)



シルバーのローレット部分は塗装が少しはげてきて、
真鍮の金色が顔を出しかけている状況。


見た目はあまり美しくなくなってきた。
あまり親の敵みたいにこればかり使うのも・・・・・
と、S20の出番を増やしたというのが要因。


軽量で書きやすいクルトガの製図用(ローレットバージョン)も
あるにはあるのだが、手いや指が落ち着くのは、不思議とロットリング。

製図ペンシル老舗は伊達ではない。




こうして記事を書いたりすると、また使いたくなるのよね。
来年から、500(黒)と600(シルバー)を交互に挿そうかしら。




ロットリングはこちらで。






いつもありがとうございます。
あなたのクリックが、更新のはげみになります。





  1. 2013/12/16(月) 00:00:00|
  2. ペン(ペンシル)
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銀狐

Author:銀狐
雲の近くで紙と筆。本と工藝。
旅・食・美・創・観に魅せられ
鳥・虫・石・艸・風と交わり 閑暇を纏う。

強烈な文具好き。
LAMYとrotringの熱烈な信者であり、
montblancに憧れ、pelikanを愛し、
moleskineを人生のパートナーに迎え、
RHODIAを愛人にして、
Rollbahnと浮き名を流す。

burlingtonにトラベラーズノートと
ファーバーカステルを詰め、
PerkerとfILOFAXを広げた所が書斎。

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