銀狐の文具稲荷

-文房具を覆う表現を剥がし愛情を込めて丁寧に貼り付けた簡素な艸菴- (Since 2007-01-04)

LAMY 2000 4pen(弐号機): 第12章(序)

第5章(2代目登場)で紹介しているとおりだ。

http://bunguinari.blog87.fc2.com/blog-entry-617.html

実際に入手したのは、2009年の年末。
そう、デスクの引き出しで3年間寝かされていたことになる。

初号機のストックとして配備されたペンなので、
初号機が破損しなければもう少し待機していたことになる。





引き出しから弐号機を取り出す。
「長いこと待たせて、やっと出番か」と
伸びでもしているように、
テカテカに光りペン先のねじ部分が割れた初号機と入れ替わる。




新品のまま置かれた弐号機の外観は当たり前に新品のままだ。
外観の説明は、第5章を参照していただけるとありがたい。

ペン先を外して、純正リフィルをむしり取るようにして抜く。
そうして、初号機に装備していたリフィルにすべて入れ替えた。

4CタイプのパイロットBRF-8EF(F)だ。
黒のみ0.5mmを使用している。
発色が鮮やかで書きやすく気に入っている。
(昔からこればかり使っている)

BREEシステム手帳のペンホルダーに挿して携帯する。


2012年11月21日を使用元年にして、時計を動かし始めることにする。


LAMY 2000 4pen はこちらで。










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  1. 2012/12/17(月) 00:00:00|
  2. LAMY
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銀狐

Author:銀狐
雲の近くで紙と筆。本と工藝。
旅・食・美・創・観に魅せられ
鳥・虫・石・艸・風と交わり 閑暇を纏う。

強烈な文具好き。
LAMYとrotringの熱烈な信者であり、
montblancに憧れ、pelikanを愛し、
moleskineを人生のパートナーに迎え、
RHODIAを愛人にして、
Rollbahnと浮き名を流す。

burlingtonにトラベラーズノートと
ファーバーカステルを詰め、
PerkerとfILOFAXを広げた所が書斎。

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