銀狐の文具稲荷

-文房具を覆う表現を剥がし愛情を込めて丁寧に貼り付けた簡素な艸菴- (Since 2007-01-04)

HIGHTIDE B7 手帳 (2013年)

nb4-01.jpg nb4-02.jpg


ブリットハウス手帳カバー(A7)に装着する、
情報収集用のダイアリー。

デルフォニックスのA7ウィークリーが重宝だ。
ところが今年はリリースされなかった?
探したのだけど見つけきらず・・・・・

仕方なく代役を立てることにした。

そんな気の焦りもあってか痛恨のミスを犯してしまう。
A7ウィークリーと信じ込んで購入した手帳が届いてビックリ。
B7サイズ・・・・ここでサイズミス。

ん~俺としたことが。
カバーに装着してみる。

少々はみ出すが使えないこともない。
来年は少し大きめのこの手帳にお世話になることにする。


カラーは黒。メガネのイラストがゴールドで小さくワンポイント。


HIGHTIDE 2013年ウィークリー (8) HIGHTIDE 2013年ウィークリー (1) HIGHTIDE 2013年ウィークリー (3)




諸元は以下の通り。

SIZE:W8×H12.6×D1(cm)
重さ:89g
素材:ビニールペーパー
生産:日本
カバー:製本タイプ
期間:週間/2012年9月24日~2014年1月5日、月間/2012年10月~2013年12月
※週間スケジュールは、2012年9月~12月は見開き2週間のフォーマット。
※2012年版よりリングタイプから「糸綴じ製本タイプ」へ変更。
ページ数:176ページ
内容:カレンダー、月間スケジュール、週間スケジュール、
   ノート、パーソナルデータ、主要都市地下鉄路線図

10月始まりのウィークリーだ。
ただし、10月から12月までは、見開き2週間。
1月以降、見開き1週間の仕様。(上記諸元※にも記載)



HIGHTIDE 2013年ウィークリー (2) HIGHTIDE 2013年ウィークリー (5) HIGHTIDE 2013年ウィークリー (4)
(右写真は、2012年使用A7手帳との比較)




まず購入してからのいつもの儀式。

表表紙には、上杉謙信の壁書。

「運は天にあり。鎧は胸にあり。手柄は足にあり。何時も敵を掌にして合戦すべし。
疵つくことなし。死なんと戦えば生き、生きんと戦えば必ず死するものなり。
家を出ずるより帰らじと思えばまた帰る。帰ると思えば、ぜひ帰らぬものなり。
不定とのみ思うに違わずといえば、武士たる道は不定と思うべからず。必ず一定と思うべし」

一部変更(長すぎるので)して手帳に。



裏表紙には、私の座右の銘。

「人生万事塞翁馬」

これを記している。


HIGHTIDE 2013年ウィークリー (6) HIGHTIDE 2013年ウィークリー (7)



来年も生きるため死なんと戦いましょうや。




HIGHTIDE B7 手帳は、こちらで。








いつもありがとうございます。
あなたのクリックが、更新のはげみになります。






  1. 2012/12/03(月) 00:00:00|
  2. 手帳(その他)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

あーる32さん。

ありがとうございます。
あ~~~本当だ。
あったんだ。

買ってしまったからなぁ~
ん~来年はこれで行きます(笑)

ちょっと悔しい・・・・
  1. 2012/12/04(火) 07:37:30 |
  2. URL |
  3. 銀狐 #-
  4. [ 編集 ]

デルフォニックスのA7ウィークリー

銀狐さま

はじめまして。
ずっと拝見させていただいております。
私も銀狐様の影響でブリットハウスのA7カバーとデルフォニックスの手帳の組み合わせです。
来年用がなかなか見つからなくてこのブログでも紹介されないので諦めかけてたところ、ありました!
DELFONICS 「13M」で検索してみてください。まだ手に入れることができますよ。
でも、もうハイタイドに決めっちゃってるのかな。
  1. 2012/12/03(月) 20:50:29 |
  2. URL |
  3. あーる32 #-
  4. [ 編集 ]

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銀狐

Author:銀狐
雲の近くで紙と筆。本と工藝。
旅・食・美・創・観に魅せられ
鳥・虫・石・艸・風と交わり 閑暇を纏う。

強烈な文具好き。
LAMYとrotringの熱烈な信者であり、
montblancに憧れ、pelikanを愛し、
moleskineを人生のパートナーに迎え、
RHODIAを愛人にして、
Rollbahnと浮き名を流す。

burlingtonにトラベラーズノートと
ファーバーカステルを詰め、
PerkerとfILOFAXを広げた所が書斎。

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