銀狐の文具稲荷

-文房具を覆う表現を剥がし愛情を込めて丁寧に貼り付けた簡素な艸菴- (Since 2007-01-04)

RHODIA ウェブノートブック

ロディア ウェブノートブック  20120530_pc01



日本に先駆けて発売しヨーロッパやアメリカでまたたく間にひろまったWebnotebook。
ロディアファンのあいだではの愛称で親しまれているノートが日本での販売を開始します。

ブロックメモのシンプルなデザインはそのままに、カバーは携帯しやすいようエラスティックバンドを付け、
イタリア製の合皮で覆うことで手に馴染むソフトなタッチに仕上げました。

用紙はロディアブロック同様、西ヨーロッパで唯一、
製紙から製本までを自社で管理するクレールフォンテーヌ社のベラム紙を採用。
目に優しいアイボリーペーパーはあらゆる筆記具に滑らかなすべりを約束します。

ラインナップはデイリーユースにピッタリの3サイズに、
横罫とドット方眼、さらにオレンジとブラックの2色展開と、
バリエーション豊富に展開。

シンプルで機能美に溢れたロディアらしい逸品。
あなたのライフスタイルをさりげなくサポートする存在になるはずです。


ロディア ウェブノートブックwebnotemaintopdot



【RHODIA Webnotebook ロディア ウェブノートブック】
-サイズ:全3サイズ A6/A5/A4
-カラー:オレンジ/ブラック
-価格:1,365円(税込)~

※9月初旬一般発売



モレスキンに正面からぶつかっていく。
紙質もなかなか良いと聞いている。
紙はブロックロディアよりも厚口の90g/㎡らしい。


モレスキンの紙質が少々残念なだけにこれには期待できそう。
オレンジ・・・・RHODIAオレンジよりはやや黄色い感じ。

ブラックとオレンジ(あえてオレンジと表現)そろえたい1冊だ。




RHODIAはここで。









いつもありがとうございます。
あなたのクリックが、更新のはげみになります。





  1. 2012/11/05(月) 00:00:00|
  2. 手帳(RHODIA)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<LAMY ローラーボール ティポ :第5章(3周年) | ホーム | LAMY ローラーボール スイフト :第6章(3周年)>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://bunguinari.blog87.fc2.com/tb.php/873-121c8f74
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

銀狐

Author:銀狐
雲の近くで紙と筆。本と工藝。
旅・食・美・創・観に魅せられ
鳥・虫・石・艸・風と交わり 閑暇を纏う。

強烈な文具好き。
LAMYとrotringの熱烈な信者であり、
montblancに憧れ、pelikanを愛し、
moleskineを人生のパートナーに迎え、
RHODIAを愛人にして、
Rollbahnと浮き名を流す。

burlingtonにトラベラーズノートと
ファーバーカステルを詰め、
PerkerとfILOFAXを広げた所が書斎。

カテゴリー

ブログ内検索

フリーエリア

                                                                                                                                  ----- キリトリ ------                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        ----- キリトリ ------

最近の記事

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


無料カウンター