銀狐の文具稲荷

-文房具を覆う表現を剥がし愛情を込めて丁寧に貼り付けた簡素な艸菴- (Since 2007-01-04)

「超」整理手帳2013ロング

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365日を連続で見ることができる究極の「超」整理手帳の誕生です。
全シートをつなぎあわせたつくりで、本のような体裁に仕上げました。
365日をつなげたシートなので分厚くなりがちですが、
使い勝手を考えて極限までスリムに仕上げました。


裏面はシンプルなドット柄。メモ、図表、イラストなどサイズを気にせず書くことができます。
スケジュール部分は、シックなブラウン一色ですっきりとデザインしました。
長期のスケジュールをプロジェクトごとに色わけしても便利です。
しおりは、すぐに開きたいページなどをマーク。
シンプルなつくりなので、市販のポケットシールやペンホルダで、
自分好みの手帳にカスタマイズできます!


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表面のスケジュール部分は、シックなブラウン一色ですっきりとデザインしました。
長期のスケジュールをプロジェクトごとに色わけしても便利です。

しおりは、すぐに開きたいページなどをマーク。
シンプルなつくりなので、市販のポケットシールやペンホルダで、
自分好みの手帳にカスタマイズできます!

裏面はシンプルなドット柄。メモ、図表、イラストなどサイズを気にせず書くことができます。



2013年度版(講談社発行)

※記載期間
2012年12月31日〜2014年1月5日


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これに関しては、「超」整理手帳ユーザーなら、
4部に分割された整理手帳をテープで貼り付けて、
1年分を持ち歩けるように改良を加えたり。

私のようにExcel等を利用して自作して
それを1年分貼り付ける等・・・・

みんなが一度は考えたり、試作したりしたものだろう。

その時の最大のネックとなるのは紙なのだ。
ロール紙を買ってきてプリントを試みたこともあったが、
紙が薄くどうしてもコシのない整理手帳になってしまって
まともに手帳としての機能が果たせなかったことも経験としてある。

そこの所は私なんかに、言われなくとも分かっていたようで、



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この新アイテムは、一種の原点回帰だ。
「もともと野口(悠紀雄)教授(一橋大学名誉教授)が18年前に
『超』整理手帳を発案したとき、スケジュールシートは連続した形でした。
その後、製品版の手帳はシートを分割していましたが、本来は連続していたのです」

そもそも1年分のスケジュールを1つのシートにするにはかなりの困難があった。
最も難しいのは製造コスト。つまり印刷代がかさむのだ。
印刷するのは現在でも難しく、新発売のロングでもシートは数枚を貼り合わせているのである。


1980円という価格設定の目安の1つは既存のスケジュールシート(1200円)だった。
「既存のユーザーでもスケジュールシートのみを2本購入して自分で貼り合わせて使っている例があり、
それよりも安い価格を意識しました」

最終的には、経本(お経を書いたジャバラ式の書籍)を作っている工場を探しだした。
ジャバラ式シートの貼り合わせにはノウハウを持っていたのである。
そちらの見積もりを元に、上司を説得し、
通常版の制作を依頼している印刷会社にも納得してもらってようやく制作、販売にこぎ着けた。


Business Media 誠より、引用。


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オリジナルの「超」整理手帳を使用された方なら、容易に想像できるだろう。
1年分を一覧で見ようと思えば、表が連続していないといけないことが分かる。
しかし、オリジナルは裏表にそれぞれ記入するようになっているので、
1年分を貼り付けるには同じものをもう1つ持ってきて、
お互いの裏と表さらに次の裏・・・を貼り付けないといけないのだ。


オリジナルが1200円に対しこれが1800円。
金額も抑えてくれたなぁ~と感心する。

また、裏面がドット柄なのでメモとしても活用できそうだし、
つなぎ合わせのセロテープがないというのが一番イイ!

下手な自作より良いのか?

2013年分をすでに自作したけど・・・・買ってみたいな。
自己啓発用の整理手帳にしてみようかな・・・・・・



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  1. 2012/11/19(月) 00:00:00|
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銀狐

Author:銀狐
雲の近くで紙と筆。本と工藝。
旅・食・美・創・観に魅せられ
鳥・虫・石・艸・風と交わり 閑暇を纏う。

強烈な文具好き。
LAMYとrotringの熱烈な信者であり、
montblancに憧れ、pelikanを愛し、
moleskineを人生のパートナーに迎え、
RHODIAを愛人にして、
Rollbahnと浮き名を流す。

burlingtonにトラベラーズノートと
ファーバーカステルを詰め、
PerkerとfILOFAXを広げた所が書斎。

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