銀狐の文具稲荷

-文房具を覆う表現を剥がし愛情を込めて丁寧に貼り付けた簡素な艸菴- (Since 2007-01-04)

マークス EDIT

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MARK'Sが提案する、新しいダイアリー
DAILY PLANNER ”EDIT”
デイリー・プランナー“エディット”


img_top_photo_01.jpg


スマートフォン時代のB7サイズのEDITデビュー。
2013年、1日1ページ手帳EDITに新しいサイズが加わります。
その名もDAILY PLANNER EDIT-LITE。

スマートフォンといっしょに利用できるようにつくられたこのB7サイズのダイアリーは、
B6タイプのイタリア製PUカバー「スープル」と同様の仕様に、
B7タイプならではのおしゃれな個性をプラス。
カバーの色に合わせたコバ塗りを施しました。

メモ感覚で使いこなしたいB7EDIT。
用途別にB6タイプといっしょに2冊持ちすれば、
よりクリエイティブな毎日を実現します。


ET-img-07_re.jpg




ここで、EDITについて。


◆ デイリー・プランナー“エディット” ◆

ワーキングパーソンの24時間をカバーする、1日1ページタイプのクリエイティブな手帳。
表紙は、素材、デザインなど豊富なバリエーションを全60種類ラインアップ。(B6サイズ)
さらに、2013年版からは、
「B7サイズ」の『DAILY PLANNER EDIT-LITE(デイリー・プランナー“エディット-ライト”)』が新登場!


◆ 3つの特徴 ◆

1、No Rule
使い方はとにかく自由!自由度の高いフォーマットで、手帳のほか、記録帳や雑記帳として、
ビジネスでもプライベートでも大活躍。使い方にルールはありません。

2、B6サイズ
持ち運びやすさと、掌になじむ大きさを追求した、B6正寸より少し小さなB6変形のオリジナルサイズ。
携帯性もあって、書くスペースもたっぷり。

3、Smart Looks
使う人の個性をおしゃれに演出するスマートなカバーデザイン。
手触りとイタリアンカラー(全12色)が美しい、イタリア製PUのシンプルシックなカバーのほか、
収納性抜群のポケットが付いたカバーや、マグネット開閉式のタイプなど、機能性にもこだわりが。


◆ 3つのポイント ◆
1、Collaboration
クリエイティブに今を生きる「日本人クリエーターとのコラボレーションカバー」が全14種類登場!
・・・奈良美智、二ナデジ(by 蜷川実花)、EBI、マザーハウス、LIGHT CUBE

2、B7サイズDebut
スマートフォンと一緒に持つための「B7サイズ」がデビュー。
メモ感覚で、おしゃれに持ち歩いて!カバーの色に合わせたコバ塗りもポイント。

3、Cover Function
「カバーの機能性」がぐんと向上しました。
1年間便利に使い続けていただけるように、ポケットの数を増やして、
さまざまなものを収納できるようにマイナーチェンジ!

◆ HP: http://marksdiary.jp/edit/




デイリー・プランナー“EDIT”は、2012日本文具大賞デザイン部門グランプリを受賞した。
それを機にニューモデルを追加して来たと言うことだ。


EDITシリーズは、1日1ページのダイアリーを基本にしている。
そう、「ほぼ日手帳」とがっぷり四つなのだ。

B6のみのサイズラインナップであった「EDIT」に、
B7サイズの「EDIT-LITE」(エディット-ライト)が追加される。
スマートフォンと一緒に持つことを想定し、「1日1ページ」をメインフォーマットとしたモデルだ。

ほぼ日手帳がB6サイズから、サイズアップの「カズン」(A5版)。
(ウォレットサイズもあるが・・・・・週間予定なので)
EDITは、サイズを下げてきた。

アナログの日記感覚で、より書き込んで貰おうとした「ほぼ日」。
スマホユーザーを取り込んで、スマホと一緒に使って貰おうとした「EDIT」。

http://www.online-marks.com/products/list.php?category_id=12047


手帳も10色のバリエーションで、ぬかりはない。


ETL_news_120808.jpg






ほぼ日に真正面からぶつかっていくマークス。
こういった戦略は好きだ。ワクワクさせてくれる。





MARK'Sは、こちらで。








いつもありがとうございます。
あなたのクリックが、更新のはげみになります。





  1. 2012/09/13(木) 00:00:00|
  2. 手帳(その他)
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銀狐

Author:銀狐
雲の近くで紙と筆。本と工藝。
旅・食・美・創・観に魅せられ
鳥・虫・石・艸・風と交わり 閑暇を纏う。

強烈な文具好き。
LAMYとrotringの熱烈な信者であり、
montblancに憧れ、pelikanを愛し、
moleskineを人生のパートナーに迎え、
RHODIAを愛人にして、
Rollbahnと浮き名を流す。

burlingtonにトラベラーズノートと
ファーバーカステルを詰め、
PerkerとfILOFAXを広げた所が書斎。

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