銀狐の文具稲荷

-文房具を覆う表現を剥がし愛情を込めて丁寧に貼り付けた簡素な艸菴- (Since 2007-01-04)

LEICA D-LUX 4 :第2章(ドレスアップ篇)

LEICA D-LUX4を購入してすぐに、
シャッターボタンとオートレンズキャップを装着。
撮影の度にレンズキャップを取り外すのは面倒だから・・・・


ストラップはケースに付いていた物をそのまま付けていた。


通常使用にはそのままで十分なのだが、
何故かこのモデルはあれこれとアクセサリーを付けてカスタマイズしたくなる。


左写真のOEM元Panasonic社製LX3にはグリップがあるものの
このモデル(右写真)はそれがない。ホールド感がなく落としそうで怖いときも。
しかし、それ故のシンプルなデザイン。
長所であり短所であり・・・・悩ましいところ。


00501911289.jpg conoha0331-img600x450-1336187385id0al755018.jpg


だったらとカメラケースを購入。
これも調べてみると、D-LUX4・5用のケースはたくさんある。
(もちろん値段もピンキリ)
あまりお金もかけられないので手頃でカッコイイのをチョイスした。


cs-csc-d-lux5-cc.jpg cs-csc-d-lux5-cc2.jpg cs-csc-lx5-br3.jpg


CLAY SMITH/クレイスミス
ライカ D-LUX5用
本革カメラケース&ストラップ
CSC-D-LUX5 CC/チョコ


型番:CSC-D-LUX5 CC
カラー:チョコ
素材:イタリアンレザー

他にブラウンとナチュラルがリリースされている。


cs-csc-d-lux5-br.jpg cs-csc-d-lux5-br2.jpg


cs-csc-d-lux5-be.jpg cs-csc-d-lux5-be2.jpg



ケース底面にネジが付属しているので、
カメラの三脚穴で固定。
また、ネジには三脚穴があるので、
ケースに装着したままでも、三脚等に装着することができる。

ただ、バッテリーやカードを交換する際、
ネジを緩めケースを外さなければいけないのは少々面倒。
また、このネジはコイン等で締め付けるようになっている。
手で簡単に取り外しできるようなネジの方が良かった。
(そういうネジも販売されているので購入しても良い)

ストラップもセットで付いている。
首から提げるネックストラップという物だ。
カバーとお揃いで編み込むところが可愛い。

ヌメ革らしいナチュラルに惹かれたのだが、
黒いカメラなので濃い色のチョコを選択した。
(果たして正解だったのか・・・・)


LEICA D-LUX 4 改 (2) LEICA D-LUX 4 改 (3) LEICA D-LUX 4 改 (5)


ブログ用の写真だけではなく、散歩等に持ち出して
色々撮ってみたくなる。
少々コンデジにしては大げさだが、
一眼フルサイズのような仰々しさもないので、
撮影していて威圧感はなくて良いのかな?と、勝手に解釈している。
(ミラーレス一眼という選択もあるんだけどね)

不足している機能は一切なく、且つ無駄に機能が盛り込まれていないところに好感が持てる。


LEICA D-LUX 4 改 (4) LEICA D-LUX 4 改 (7) LEICA D-LUX 4 改 (10)



どうも液晶を見ながら写真を撮るよりファインダーを覗きたい方なので、
外付けのファインダーを買うかも知れない。
(またこれがべらぼうに高い)


そのうちミラーレス一眼を紹介しているかも分からない(笑)





ライカカメラはこちらで。






いつもありがとうございます。
あなたのクリックが、更新のはげみになります。





  1. 2012/07/30(月) 00:00:00|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<BREE システム手帳(25mmリング):第7章(3周年) | ホーム | ダ・ヴィンチ A-5システム手帳 DSA170C:第7章(5年後)>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://bunguinari.blog87.fc2.com/tb.php/851-979b3657
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

銀狐

Author:銀狐
雲の近くで紙と筆。本と工藝。
旅・食・美・創・観に魅せられ
鳥・虫・石・艸・風と交わり 閑暇を纏う。

強烈な文具好き。
LAMYとrotringの熱烈な信者であり、
montblancに憧れ、pelikanを愛し、
moleskineを人生のパートナーに迎え、
RHODIAを愛人にして、
Rollbahnと浮き名を流す。

burlingtonにトラベラーズノートと
ファーバーカステルを詰め、
PerkerとfILOFAXを広げた所が書斎。

カテゴリー

ブログ内検索

フリーエリア

                                                                                                                                  ----- キリトリ ------                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        ----- キリトリ ------

最近の記事

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


無料カウンター