銀狐の文具稲荷

-文房具を覆う表現を剥がし愛情を込めて丁寧に貼り付けた簡素な艸菴- (Since 2007-01-04)

LAMY 2000 4pen: 第9章(限界)

文字を書いている際ボディーに違和感を感じるようになった。
どのような感じかというと、ボディー継ぎ手のネジ部分。
握っていると「クニッ」と、折れ曲がるようになった。


厳密にはほんの少しだけの折れではあるが、
文字を書いているときは角度が大きく感じて気持ち悪い。

LAMY 4pen 限界兆候 (1) LAMY 4pen 限界兆候 (2)


新品の時は継ぎ目がわからないほどカッチリしていたものが、
スジが見え始め、接合部分が摩耗して丸くなってしまっている。

LAMY 4pen 限界兆候 (5) LAMY 4pen 限界兆候 (6)


ネジをきっちりと締め付けても、
ペンの両端を持って折るように力を入れると「クニッ」となる。
接合部分に僅かに隙間が発生するようになった。


写真に撮るため、消しゴムの上にのせ、
接合部分を指で圧下させてみた。

LAMY 4pen 限界兆候 (3) LAMY 4pen 限界兆候 (4)


僅かに隙間が出来るのが確認頂けると思う。


この僅かな隙間が書いていて非常に気持ち悪い。

どうするか・・・・・・
セロテープで固定してもね~
そろそろ限界か・・・・・・。


机の引出しでゆっくり休んでもらおう。


7年間毎日握って字を書かせてもらった。
オーバーワークだったのかもしれない。
ごめんね。ありがとう。






LAMY 2000 4pen はこちらで。









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  1. 2012/03/15(木) 00:00:00|
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銀狐

Author:銀狐
雲の近くで紙と筆。本と工藝。
旅・食・美・創・観に魅せられ
鳥・虫・石・艸・風と交わり 閑暇を纏う。

強烈な文具好き。
LAMYとrotringの熱烈な信者であり、
montblancに憧れ、pelikanを愛し、
moleskineを人生のパートナーに迎え、
RHODIAを愛人にして、
Rollbahnと浮き名を流す。

burlingtonにトラベラーズノートと
ファーバーカステルを詰め、
PerkerとfILOFAXを広げた所が書斎。

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