銀狐の文具稲荷

-文房具を覆う表現を剥がし愛情を込めて丁寧に貼り付けた簡素な艸菴- (Since 2007-01-04)

セーラー キングプロフィット:第10章 4周年篇

本格万年筆として初めて入手したキングプロフィット。
早いもので4年が経過した。
「中字」という特性から、システム手帳等への使用は避けられ、
主に日記に使用している。

その日記においても、毎日記されたものではなかった。
プライベートの時間の大半を割いてくれた自治会長も、
この3月末日をもって終了し、緊張からの解放か燃えかすのような状態になっている。

これで普段通りの生活・・・・と思っては居たのだが、
せっかく休日にグダグダしない習慣がついたのだから、
この習慣が残っているうちに、何かを始めてみようかと決意した。

ある資格を取得したいと思っていた。
最初に決意したのは数年前。
しかし、本業の放射線以外に組織運営の企画も担当することとなり、
なかなか時間を作ることができなくなり、一度断念したのだ。

もちろん現在も企画は継続しているものの、
半ば強制的に時間を作らなければならなかった自治会活動の2年間は、
時間を徹底的に管理して隙間を見つけて行事を詰め込む良い勉強になった。
そうして考えると時間はいくらでも作れるという結論にいたり、
それではその時間を大いに活用してみようと考えた。

今後は日記に、自治会のことは記さなくなるが
自己啓発の進捗状況が替わって記されることになるだろう。


購入当初から全くの違和感もなく、ペン先の調整は不要で、
非常にすらすらと書きやすく柔らかいペン先は健在で、
自分の癖がついたという実感も何もないのだが、少しは私に馴染んでくれたのだろうか?


独の才媛に比べると物腰の柔らかい、決して肉食系女子ではない(笑)
大和撫子(死語か?特別天然記念物か?)が、1日の終わりを癒してくれる。








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  1. 2011/05/19(木) 00:00:00|
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銀狐

Author:銀狐
雲の近くで紙と筆。本と工藝。
旅・食・美・創・観に魅せられ
鳥・虫・石・艸・風と交わり 閑暇を纏う。

強烈な文具好き。
LAMYとrotringの熱烈な信者であり、
montblancに憧れ、pelikanを愛し、
moleskineを人生のパートナーに迎え、
RHODIAを愛人にして、
Rollbahnと浮き名を流す。

burlingtonにトラベラーズノートと
ファーバーカステルを詰め、
PerkerとfILOFAXを広げた所が書斎。

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