銀狐の文具稲荷

-文房具を覆う表現を剥がし愛情を込めて丁寧に貼り付けた簡素な艸菴- (Since 2007-01-04)

LAMY 2000 4pen: 第6章(5周年)

LAMY 2000 4penを握りしめ、システム手帳等に使用して早くも5年が経過。
ノック等のメカニカル部分には全くのトラブルもない。

しかし、ここにきてボディー部分に細い傷を見つけた。
ルーペで確認してみると、傷ではなく割れのようだ。

LAMY 2000 4pen 修理 LAMY 2000 4pen 修理 (1) LAMY 2000 4pen 修理 (2)


本体を落としたり、無理な力を加えたりした記憶はないのだが。
とりあえず、原因探求は横に置いておいて、何とか修理せねば。

目の細かい1000番くらいのペーパーで割れ周辺を軽く磨く。
そして割れ部分に瞬間接着剤のゼリータイプのチューブに極細ノズルをセットして
割れ部分に塗る。(盛る感じ)

LAMY 2000 4pen 修理 (4) LAMY 2000 4pen 修理 (3)


乾くのを待ち(瞬間だけど時間をおいた)ペーパーで盛り上がりを削っていく。

LAMY 2000 4pen 修理 (6) LAMY 2000 4pen 修理 (5)


素人作業なので、「ここに接着剤を塗っていますよ!」と言うような修理だが、
何とか割れを塞ぐことはできた。

5年も経てばいろいろガタが出てくるのも仕方ない。
ボディーはテカリも出てきて割れが入り、下手くそな修理を施してあるが、
まだまだ現役!



LAMY 2000 4pen はこちらで。












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  1. 2010/10/04(月) 00:00:00|
  2. LAMY
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銀狐

Author:銀狐
雲の近くで紙と筆。本と工藝。
旅・食・美・創・観に魅せられ
鳥・虫・石・艸・風と交わり 閑暇を纏う。

強烈な文具好き。
LAMYとrotringの熱烈な信者であり、
montblancに憧れ、pelikanを愛し、
moleskineを人生のパートナーに迎え、
RHODIAを愛人にして、
Rollbahnと浮き名を流す。

burlingtonにトラベラーズノートと
ファーバーカステルを詰め、
PerkerとfILOFAXを広げた所が書斎。

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