銀狐の文具稲荷

-文房具を覆う表現を剥がし愛情を込めて丁寧に貼り付けた簡素な艸菴- (Since 2007-01-04)

リフィル(OHTO ニードルポイント篇)

OHTO MULTI SLIM4を購入した際、ニードルポイントリフィルを
黒、赤、青をそれぞれ10本ずつ購入した。

OHTO MULTI SLIM4 (4)

すでにニードルポイントはHi-TEC-Cやトップバリューの多機能ペンで体験している。
コーンタイプに比べてペン先が細く書いている手元がよく見え非常に書きやすい。
シャープペンシルで書いているような感覚と言えばわかりやすいだろう。
そして、このOHTOボールペンはソフトインクという粘度の低いものを採用し
サラサラと書きやすいのも特長だ。

油性ボールペンのように汗や水で滲んでしまうこともなく、
水性ボールペンのようなさらさら感とまさに両者の良い所を併せ持つ物なのだ。

油性ボールペンと言えばヌラヌラしたやや粘度の高いインクを
ペン先でのばして書く感じが好きなのだが、
最近では水性ボールペンを使用する機会が増えたことで
ソフトインクも違和感なく書くことができる。
むしろこちらの方が好みという方も多いのではないだろうか。

ただ、インクが柔らかいからだろうか、ボタが多いのだ。
常に手元にティシューを折りたたんだものを置き
ボタを拭き取りながら書くことになる。

最初はボタが多いが、ある程度使っていくとそのボタも少なくなっていく。
ボタが出るのは黒のみで赤と青はほとんど無い。
(もしかしたらこの黒も個体差で他のは出ないかも知れないが・・・・)
赤色のインクの美しさは油性ボールペンの比ではなく水性に近い鮮やかな発色だ。

多少ボタがあってもこのサラサラ感、クセになる人も多いと聞く。
文具界で日本初や世界初という物を多くリリースしているOHTOだ。
これからの商品も目が離せない。

OHTOの商品はこちらへ。





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  1. 2008/10/22(水) 00:00:00|
  2. リフィル(ボールペン・ペンシル)
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銀狐

Author:銀狐
雲の近くで紙と筆。本と工藝。
旅・食・美・創・観に魅せられ
鳥・虫・石・艸・風と交わり 閑暇を纏う。

強烈な文具好き。
LAMYとrotringの熱烈な信者であり、
montblancに憧れ、pelikanを愛し、
moleskineを人生のパートナーに迎え、
RHODIAを愛人にして、
Rollbahnと浮き名を流す。

burlingtonにトラベラーズノートと
ファーバーカステルを詰め、
PerkerとfILOFAXを広げた所が書斎。

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