銀狐の文具稲荷

-文房具を覆う表現を剥がし愛情を込めて丁寧に貼り付けた簡素な艸菴- (Since 2007-01-04)

Lapita 特性ミニ万年筆

Lapita(ラピタ):小学館の発行する男性月刊誌。
時々特集で限定品の万年筆が付いてくる。

2005年11月号で「檸檬」
2006年 6月号で「赤と黒」
2008年 1月号で「ALWAYS」

そして今回2008年10月号の「WHITE」だ。

Lapita付録万年筆 (10)
Lapita付録万年筆 (9)

名の通り白い万年筆が付くのだ。
これは、前回の「ALWAYS」をベースとしてやや太めにしたそうだ。
雑誌に付いている白い箱には、白とシルバーの万年筆と
インクカートリッジが2本入っていた。
これで980円と言うから驚きだ。

Lapita付録万年筆 (1)

長さは約11cm。A7サイズのRHODIA No11にも合うミニサイズの万年筆だ。

Lapita付録万年筆 (8)
Lapita付録万年筆 (7)

オマケと思って侮るなかれ。
なかなかズシリと重い。本格的な造りで
ペン先もなかなか良い感じだ。
さらにそのペン先にはラピタを表すLPと刻印されている。

Lapita付録万年筆 (4)

キャップはネジ式ではなくパチンと止まるタイプ
尻にもパチンと挿すことができる。

メモ帳等にマッチするミニ万年筆。
仰々しくポケットから出して書くのではなく、
ボールペン感覚でサッと取り出しサラサラ書くのが
この万年筆には似合いそうだ。

いつもありがとうございます。
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  1. 2008/10/10(金) 00:00:00|
  2. ペン(万年筆)
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銀狐

Author:銀狐
雲の近くで紙と筆。本と工藝。
旅・食・美・創・観に魅せられ
鳥・虫・石・艸・風と交わり 閑暇を纏う。

強烈な文具好き。
LAMYとrotringの熱烈な信者であり、
montblancに憧れ、pelikanを愛し、
moleskineを人生のパートナーに迎え、
RHODIAを愛人にして、
Rollbahnと浮き名を流す。

burlingtonにトラベラーズノートと
ファーバーカステルを詰め、
PerkerとfILOFAXを広げた所が書斎。

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