銀狐の文具稲荷

-文房具を覆う表現を剥がし愛情を込めて丁寧に貼り付けた簡素な艸菴- (Since 2007-01-04)

フランクリンプランナー(無地リフィル)

手帳術第3章案で「フランクリンプランナー」の使用を計画している。
クラッシックは通常のA5システム手帳サイズだが、穴の位置が若干異なっているため、
コンパクトサイズ(バイブルサイズ)のリフィルを購入した。

フランクリンプランナー コンパクト

通常のバイブルサイズリフィル(170mm×95mm)に比べ
コンパクトサイズ(172mm×108mm)はやや幅広のタイプとなっている。
バイブルサイズのシステム手帳でも、ジャストリフィルと言われる
スリムタイプの手帳では少しリフィルがはみ出してしまう。
フランクリンプランナー コンパクト (1)

私の持っているfILOFAXでは、このコンパクトサイズのリフィルも
十分収納できる。ただ、ペンホルダーにペンを挿すのは少々困難かも知れない。
フランクリンプランナー コンパクト (6)

無地リフィルはお徳用として\780-/200枚が設定されている。
紙質としては今流行の薄く万年筆で書いても裏写りしないという物ではなく、
普通紙といった感じで万年筆で書くと少々裏写りする場合があり、
水性ボールペンで書いても裏は何が書いてあるか分かる感じだ。

プリンタでリフィルに印刷をすると濃い色は裏写りする。

手帳術としてフランクリンプランナー(第4世代手帳)的活用をさせるということで、
約半年分のデイリーとマンスリーを無地リフィルに印刷して活用してみたいと思う。

今やバイブルサイズ無地リフィルは\100-/40枚で売っている時代。
やや割高感はあるもののフランクリン愛用者ならサイズを合わせるという意味で、
このリフィルを購入してしまうのかも知れない。

フランクリンプランナーはこちら



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  1. 2008/08/08(金) 00:00:00|
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銀狐

Author:銀狐
雲の近くで紙と筆。本と工藝。
旅・食・美・創・観に魅せられ
鳥・虫・石・艸・風と交わり 閑暇を纏う。

強烈な文具好き。
LAMYとrotringの熱烈な信者であり、
montblancに憧れ、pelikanを愛し、
moleskineを人生のパートナーに迎え、
RHODIAを愛人にして、
Rollbahnと浮き名を流す。

burlingtonにトラベラーズノートと
ファーバーカステルを詰め、
PerkerとfILOFAXを広げた所が書斎。

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