銀狐の文具稲荷

-文房具を覆う表現を剥がし愛情を込めて丁寧に貼り付けた簡素な艸菴- (Since 2007-01-04)

余禄37 「社長限界でしょ」

「社長限界でしょ」こんな言葉を耳にして気分を害さない社長はいないだろう。
企業不祥事が相次いで発覚。
社長以下幹部が頭を下げる姿を何度も見ている昨今ではなおさらだ。

これは、企業の危機管理上のキーワードなのだ。
「謝」「調」「原」「改」「処」の5文字に読み替える。

謝:被害者への謝罪
調:調査結果の報告
原:原因の明示
改:改善策の提示
処:処分と賠償

以上の5項目の頭文字。

謝罪会見に欠かせない必須項目で、社長がただただ頭を下げれば
許されると言うのもではないらしい。
これは、元リクルート社幹部でコンサルタントを務める、田中辰巳氏の言葉だ。
この5項目のうちどれか1つでも欠けたり不十分だと
謝罪の意図が消費者や国民に伝わらず最悪の場合、
会社が倒産へと追い込まれることになる。

わたしも・・・・・・日頃から「限界でしょ?」と自問することにしたい。


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  1. 2008/04/21(月) 00:00:00|
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銀狐

Author:銀狐
雲の近くで紙と筆。本と工藝。
旅・食・美・創・観に魅せられ
鳥・虫・石・艸・風と交わり 閑暇を纏う。

強烈な文具好き。
LAMYとrotringの熱烈な信者であり、
montblancに憧れ、pelikanを愛し、
moleskineを人生のパートナーに迎え、
RHODIAを愛人にして、
Rollbahnと浮き名を流す。

burlingtonにトラベラーズノートと
ファーバーカステルを詰め、
PerkerとfILOFAXを広げた所が書斎。

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