銀狐の文具稲荷

-文房具を覆う表現を剥がし愛情を込めて丁寧に貼り付けた簡素な艸菴- (Since 2007-01-04)

セーラー キングプロフィット:第5章 羨望篇

購入してからたった1日でコンバータ内に納めたインクが
からになってしまうくらい文字を書きなぐった。
柔らかいペン先は私のような万年筆初心者でも
非常に書きやすく、ゆっくりと字を書き
一字一字を楽しみながら書けた。


また最初は「デカッ」と驚いた極太のボディーと
そのボディーに負けない特大のペン先。
この極太ボディーは長時間の筆記にも疲れが少なく
むしろこれくらいの太さの方が良いのかも知れない。


特大のペン先に安定したインクを確保し
早く書いてもインクが擦れるようなことはない。
この万年筆を愛筆にすると・・・・・149しか残らないだろう。


これほどまで魅了し、虜にさせる万年筆が
意識したマイスターシュテュック149
それほどまでに傑作だったか。
いったいどんな万年筆なのだろう・・・・・
東西ドイツ統一の調印時に使用された149。
ターゲットは決まった。
コツコツ小遣いを貯めたい。






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  1. 2007/08/22(水) 00:00:00|
  2. ペン(万年筆)
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銀狐

Author:銀狐
雲の近くで紙と筆。本と工藝。
旅・食・美・創・観に魅せられ
鳥・虫・石・艸・風と交わり 閑暇を纏う。

強烈な文具好き。
LAMYとrotringの熱烈な信者であり、
montblancに憧れ、pelikanを愛し、
moleskineを人生のパートナーに迎え、
RHODIAを愛人にして、
Rollbahnと浮き名を流す。

burlingtonにトラベラーズノートと
ファーバーカステルを詰め、
PerkerとfILOFAXを広げた所が書斎。

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