銀狐の文具稲荷

-文房具を覆う表現を剥がし愛情を込めて丁寧に貼り付けた簡素な艸菴- (Since 2007-01-04)

LAMY 2000 TAXUS :第4章(9周年)

木目の美しい本体。
三菱のピュアモルトをよく使っているからか、
この緩やかなラインと手触りは、
それよりランクが上の工芸品のようだ。


LAMY 2000 TAXUS 9周年 (1)



購入当初はあまり感じなかったが、
他社の木軸に触れるとTAXASの凄さがよくわかる。

「だてに高価ではないか」

ペン全体を眺めてみると、
本体半分先が少し黒ずんでいる。
黒ずむというより濃くなっているという方が正確か。
写真では恐らく分からないかも。


LAMY 2000 TAXUS 9周年 (2) LAMY 2000 TAXUS 9周年 (3) LAMY 2000 TAXUS 9周年 (4)



ノックも柔らかくカッチリとして高級感がある。
4penのように「チャリ」というものではなく、
安心感のある感触。
音も甲高く鳴らず、落ち着いている。
静かな会議室で使っても平気だ。


LAMY 2000 TAXUS 9周年 (5)



2000年も15年を過ぎて、なお古さを感じさせない。
1966年に誕生したこのボールペン。バウハウスの凄まじさだ。


ただ、リフィルの金額から、
照射録やサインにバンバン使うというのは
控えてしまう。(小市民)






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  1. 2015/05/28(木) 00:00:00|
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銀狐

Author:銀狐
雲の近くで紙と筆。本と工藝。
旅・食・美・創・観に魅せられ
鳥・虫・石・艸・風と交わり 閑暇を纏う。

強烈な文具好き。
LAMYとrotringの熱烈な信者であり、
montblancに憧れ、pelikanを愛し、
moleskineを人生のパートナーに迎え、
RHODIAを愛人にして、
Rollbahnと浮き名を流す。

burlingtonにトラベラーズノートと
ファーバーカステルを詰め、
PerkerとfILOFAXを広げた所が書斎。

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