銀狐の文具稲荷

-文房具を覆う表現を剥がし愛情を込めて丁寧に貼り付けた簡素な艸菴- (Since 2007-01-04)

ロットリング 500:第3章(7周年)

フルメタルの600シリーズに比べ、軸部がプラスチック製。
軽量でありつつも先のローレット部は真鍮製で、
ペン先に重心があり、長時間の筆記にも疲れない。

2013年の受験では酷使をした。


rotring500 7年後 (1) rotring500 7年後 (2) rotring500 7年後 (4)


写真ではあまりわからないだろうが、
漆黒の艶消しローレットは、やや白っぽくなっている。


rotring500 7年後 (6) rotring500 7年後 (7) rotring500 7年後 (8)


参考にほぼ未使用のロットリング600 0.5mmと比較していただければ
多少雰囲気は伝わるかも知れない。
手前が600だ。

軸のプラスチックにもやや艶が出たような気がする。
(あくまでも気がする・・・・のだ)



rotring500 7年後 (2) rotring500 7年後 (5)



相変わらずペンシルは0.3mmが主力。

昨年は勉強でペンシルを久しぶりに多用した。
(筆記しながら覚えるタイプなので・・・・)


子供のころから文具好きで、
中でも、シャープペンシルは、小遣いの大半をつぎ込み
多数使用してきた。


そんな私が行き着いたところは、製図用ペンシル。
バランスが良く書きやすい。
そして機能美に溢れている。





ロットリングはこちらで。








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  1. 2014/03/17(月) 00:00:00|
  2. ペン(ペンシル)
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銀狐

Author:銀狐
雲の近くで紙と筆。本と工藝。
旅・食・美・創・観に魅せられ
鳥・虫・石・艸・風と交わり 閑暇を纏う。

強烈な文具好き。
LAMYとrotringの熱烈な信者であり、
montblancに憧れ、pelikanを愛し、
moleskineを人生のパートナーに迎え、
RHODIAを愛人にして、
Rollbahnと浮き名を流す。

burlingtonにトラベラーズノートと
ファーバーカステルを詰め、
PerkerとfILOFAXを広げた所が書斎。

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