銀狐の文具稲荷

-文房具を覆う表現を剥がし愛情を込めて丁寧に貼り付けた簡素な艸菴- (Since 2007-01-04)

北欧の匠 4本挿しペンケース

「七本槍」の最後をモンブランNo.149に決め、
同時にそれらを納めるペンケースについても考え始める。

自然の流れでしょ?(何か?)



No.149が加われば所有するは4本となる。
先の「勝負万年筆」の章にてNo.149 18K(トリコロール)を
1本挿しに納めて、残りを3本挿しに・・・・とも考えていた。


第4のNo.149を入手するならその才媛を全て納めてみたい。
若しくは、残りのNo.146とル・グラン 161の合計6本を全て収納してしまうか・・・

本気で迷った。(言っておくがお金は全くない)



万年筆オタク・・・・いや、万年筆愛好家なら
一度は耳にしたことがあるだろう。銀座にある「北欧の匠」。

まさに北欧の匠、デンマークの革職人「ハンス・オスター」氏が作るもので、
分業はせずに、すべての工程を一人で仕上げられている。


注文をしてから手にするまで半年は当たり前という幻のペンケースだ。
もちろん金額も半端ない。


私にとっては、敷居の高い名作。
このペンケースは選ばれし者が持つという意識がものすごい。


他のペンケースにしたところで、
「北欧の匠ってどうなんだろう」「欲しい、欲しい」と
思い続けなければならないのかも知れない。

ならば、意を決してNo.149を4本。
「北欧の匠」に挿してみるか!


え~っと、銀座のお店の電話番号は・・・・。
「もしもし~?」







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  1. 2014/03/06(木) 00:00:00|
  2. ペンケース
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銀狐

Author:銀狐
雲の近くで紙と筆。本と工藝。
旅・食・美・創・観に魅せられ
鳥・虫・石・艸・風と交わり 閑暇を纏う。

強烈な文具好き。
LAMYとrotringの熱烈な信者であり、
montblancに憧れ、pelikanを愛し、
moleskineを人生のパートナーに迎え、
RHODIAを愛人にして、
Rollbahnと浮き名を流す。

burlingtonにトラベラーズノートと
ファーバーカステルを詰め、
PerkerとfILOFAXを広げた所が書斎。

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