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A7 手帳 カバー×2 |
先日紹介した破格値の手帳カバー第2弾である。

3個購入した手帳カバーの2個を加工してくっつけて RHODIA No8サイズにする作業を紹介しよう。
作業は至って簡単。A7カバーを縦にくっつけるだけ。 1つはカバーの下部を、もう1つはカバーの上部を少しずつ切り落とし それぞれを縫い合わせるだけだ。



手帳を綴じる縫い目があるので、その部分をカッターナイフで切除。 長さを測ってみると十分な大きさがある。 単体では少々きつめのポケットなので、若干の余裕をとって 縫い合わせるために、縫い目ギリギリを切り落とすことがコツ。

切り落とした後は、ただただ、縫い合わせる作業をするのみ。 で、くっつけたのがコレ。



何とバンドが上下2本ある。 いかにも二個一ですという手帳カバー。 お値段、546円也

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2007年の「銀狐の文具稲荷」も今日が御用納め。 来年からはさらにパワーアップして、楽しい記事を書きます。 2008年も変わりませぬよう、よろしくお願いいたします。 皆様、良いお年を!
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モンブラン スターウォーカー メタルラバー 万年筆:第2章 |
代引きで届きました。
スターウォーカー・ボールペンと同じようなパッケージ (外からは見えないが)のフカフカのクッションの中に 少々生意気な感じでそれは寝そべっていた。

その脇にはカートリッジが2本申し訳なさそうに置かれていた。

実はインクはその店で売っていなかったので他店で購入した。 同時に手元に来ていれば良かったのだが・・・・・ (現時点において未だ納品されていないのだ)

ボールペン同様、メタル独特のズッシリした重厚感を 手掌に感じつつあれこれ眺める。 透明のドームは傷一つ無く(新品だもの当たりまえか) モンブランスノーが浮かんでいる。 もう、もう、これだけで The!Montblanc!!
ボールペンと一緒に並べてみる姿は優雅で気品すら伺える。 (褒めすぎか・・・・・)


この2本を眺めながら、焼酎が飲める。
モンブラン万年筆はこちらで。


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サンノート A7方眼メモ |
過去B7サイズの100均手帳として紹介したサンノートだ。 そのA7サイズもリリースされている。 もちろん例に漏れずちゃっかり購入した。 ダイソーではなく、サティーの100均で購入した・・・・

サンノートを比べてみて気付いたが、 メモ上部のテープカラーが異なるのだ。

やや茶色っぽいベージュと黄色いものがある。 マイナーチェンジ?と思いきや、
色々調べてみると、 ダイソー系列=茶色テープ Seria系列=黄色テープ という説もある。

何故テープの色分けをする必要があるかはよく分からないが そんなところにもこだわって造っているんだなあと・・・・ 少し感動させられた。
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RHODIA No11 |
RHODIA No8の半分、つまりA7サイズの手帳で RHODIA愛用人口の大多数がこのユーザーだろう。

今までRHODIA No12を愛用していたので、 No11は全く使用しなかったが、 最近A7サイズを使いこなしたくなった (使いこなさなければならなくなった?)

理由は、職場の白衣が変わったことだ。
今までの白衣の胸ポケットはやや大きめだったので、 業者のくれる手帳が収まったのだが、 今回変わった白衣の胸ポケットは小さくなり 手帳を挿すことが出来なくなった。
ペンを挿し、放射線被曝線量計・院内連絡用の携帯電話を 入れるともう収納できなくなるので、 腹部のポケットに収めることにした。
背の高い(高さのある)手帳は邪魔になり、 A7サイズに移行せざるを得なくなった。

No12に比べて・・・・何も変わらないのだ。(サイズ以外) 紙の質、スクエア・・・・良い使い心地に変化なし!
RHODIAはここで。




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A7 手帳 カバー |
このカバー、本来は手帳カバーではない。 「革手帳タイプのPDAケース」なのだ。 http://www.rakuten.ne.jp:80/gold/wakeari/index.html (エレコム わけありショップ)で購入したのだ。 1個あたり税込み¥273−。 3個購入した。(太っ腹!)

1個はそのままA7ノートやRHODIA No11を使用して、 残る2個の使い方は、またご紹介いたします。 乞うご期待。

さて、この手帳カバー (PDAケースにしないで手帳カバーとして使用するのだから、手帳カバーとして紹介しますね) PDAが貼り付けられるようにシールが付いている。 もちろんこれは不要なので剥がす。


どちら(左右)とも、横挿しタイプ。 RHODIAはこのままではセットできないので、 左側ポケット上部をカット。 ここにRHODIAを挿入できるようにする。
とりあえず、100均で購入したA7ノートを試してみた。

サイズ的にはA7なのだがキツイ。 オマケにベルトまでもキツイ。 そのうち馴染んでくれるのか?
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余禄30 思考のエシックス:第2章 |

学者はこの方法主義により、独善と自閉になり、 専門性の枠内に閉じこもり他者の存在を見失った時 方法の鎧を身に纏ったのだ。
そんな語る相手を失った哲学の疲弊は、 哲学者、学者が専門用語を多用し 他人に読ませる文体に無関心になったことから始まったのだ。 そんな哲学もここまで来るといったい誰のための ものなのか分からなくなる。
もちろん受ける側の「聴く力」も必要かも分からないが・・・・
国家論・九鬼周造論・フロイト論いろいろあるが 介護論にある、介護者があえて受動的になり老人を 勇気づけるという一節は、この反方法主義論に 通じるものがあるのかも知れない。
私も企画や戦略をどのように表現すれば わかりやすく伝わるのかと、考えているつもりで 独自性については個性と思い逸脱しない範囲で 表現しているつもりだ。
どっぷりと哲学に首まで漬かってみたかったので ちょっと訳の分かんない余録を書いてしまいました。
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モンブラン スターウォーカー メタルラバー 万年筆:第1章 苦悩篇 |

来年(2008年)のシステム手帳には万年筆を使用したいものだと セーラー万年筆を購入し、万年筆にすっかり魅せられた私は考えるようになった。
現在次期購入万年筆の候補に挙がっているのが、 「マイスターシュテュック149」「スターウォーカー」の2種だ。




前者はキングプロフィットを使用してみて、 ここまでセーラー社に意識させた149ってどんなん? という事でいつかは手にしてみないと気が収まらない。
後者は、同シリーズのボールペンを入手したことに始まる。 「お揃いでなかなかええやん!」(簡単に言うとミーハーなのだ)
万年筆が欲しい!とコツコツ小遣いを貯金しましたよ。 で、どちらを先に購入するか・・・・・ 悩んだ、本当に悩んだ。 システム手帳用にスターウォーカーを購入し、 またお金を貯めて149を購入する。 黒やブルーブラックではなくお洒落な色の インクを入れて優雅に149を使いたいからね。
で・・・・・・スターウォーカー メタルラバーを購入した。

モンブラン万年筆はこちらで。


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A5 スリムノート カバー(自作篇):第1章 |
トラベラーズノートのリフィルは茶色い表紙だ。 そこにグレーや紺のカラーのスリムノートは色合いが悪い。


そこで使用するのが茶封筒。
これは、市役所が当院に患者様の情報や 様々な申請を受理し承認したことを封書で送ってくれる A4の封筒で、下部を切ると封筒になり、 再利用できる物なのだ。
市役所もなかなか心憎いことをしてくれる。
だからウチもこれを切り取り封筒として利用している。


それを2枚表と裏に被せて糊付けする。 色合いもトラベラーズノートと似ており 使用していて違和感を覚えない。


昔、小学生低学年の頃 父が大切な本や手帳にカバーしていた。 当時、新聞紙や土産や歳暮の包み紙で カバーを作っていたのを思い出す。
その父も42歳(私が10歳の頃)で他界した。 もう父親の年を追い越してしまった。 カバーを作ったりすると、 こういう所、父に似たのかなあとしみじみ思う。
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余禄29 思考のエシックス:第1章 |
人間が道具を使いこなすと、体はいつしか 道具に支配されるようになる。 木を切るのに日本風に引いて切ることに慣れると 西洋風に押して切ることは困難となる。
ノコギリの性能が身体の機能を支配したことであって、 道具が複雑になればなるほど、身体は自由を失っていく。 ついに道具が機械にまで複雑化すると人間は 「モダン・タイムズ」のチャップリンのように 奴隷化されてしまう。

同じ事が思考の世界でも起こっていて、 近代の学者は「方法」という名の道具に支配されて、 思考の自由を失ってきたのではないか。 (「思考のエシックス・反・方法言議論」鷲田清一著)
近代の学問は全て独自の方法を設けそれに従って 思考を整合的に導くことに成立した。 もっとも極端なのは大部分を数学という厳密な方法で貫いた 自然科学だが、ケルゼンの「純粋法学」も フッサールの「現象学」も 真実を純粋な意味の体系へと二元化することで 方法の一貫性を目指した。
学生時代「数学は物理を紐解くための道具である」と 物理学者の先生から講義を受けた。 「数学の公式なんか覚える必要はない」 「道具の使い方は決まっているのだから」 と、強い口調で述べていたことを思い出す。
その道具である数学も「解析学」といい、 「フーリエ級数」「ラプラス変換」という独自の論理が 成立して居るではないかと、反感したものだ。
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銀狐の手帳術:第10章 ペンホルダー |
現在使用しているA5システム手帳(3代目)の ペンホルダーは収納式になっている。 使用しない時、中に押し込んでスッキリ収納できるようになっている。
私はこのペンホルダーにLAMY4penを挿している。



今まではペンラップに入れペンホルダーを利用していなかった。 ある時うかつにもシステム手帳だけ持って会議に参加し 色々な予定事項等を胸に挿した1.0mmの太字ボールペンで 記入するハメになった。 (どうって事はないのだが・・・・気に入らないのだ)
ならいっそ0.3mmペンシルも一緒に携帯できるよう クリアの下敷き上部にビニールを両面テープで貼り付け クリップ部を挿せるようにペンホルダーを作成。



ボールペンとペンシル2本を一緒に携帯している。
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ノック式消しゴム |
ペン型の消しゴムで、必要分をノックして出して、 字を消す物でシャープペンシルの消しゴム版だ。

普段の仕事では使っていない。 デスクの上にはMillanの消しゴムが陣取っている。 これは通勤鞄のペン挿しの中に挿してある。

勉強会や他院での会議の際に使用できるよう常備している。 そんなに使うシーンはないがあれば安心。 「お守り」のような存在だ。


消しゴムはここで。


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余禄28 片岡義男とモレスキン |
「あなたの好きな作家は?」と聞かれると、 すぐに「片岡義男」と答えるだろう。
彼の作品(代表作である『スローなブギにしてくれ』 『彼のオートバイ・彼女の島』 『メイン・テーマ』は角川書店の手により、 (また『湾岸道路』『ボビーに首ったけ』は東映で 映画化されている) にはさまざまなワードが出てくる。 決まって「ブラックコーヒー」「ステーションワゴン」があって、 男性より女性が魅力的で、知的で必ずと言って良いほど アクションを起こすのは女性であり、 それに対する男性のリアクションも実にスマートだ。
また男女の会話が実に美しい。 独身の女性、既婚の女性また働く女性それぞれが チャーミングで何とも言えない雰囲気で男を包み込む。 そんな男女の会話の中で一番好きなのが『缶ビールのロマンス』だ
長編も良いがショートも実に素晴らしい。 数ページの中で物語がドラマチックに完結していく。 これぞ、片山ワールドだろう。
氏の物語の中に出てくる筆記具は書き味が非常によく 「何も書かれていない清冽なページ」のノートブックに 主人公は何を書くんだろう。 と勝手な思いを巡らせたくなる。

氏がモレスキンの愛用者であると言うことは周知の通りで、 月に1冊は使っていたと聞く。 モレスキンにどんなペンで 小説やそのヒントのようなものを記しているのだろう。
今あなたが読んでいる片山義男の小説は モレスキンから生まれたかも知れませんね。
モレスキンについては。


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