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Lamy pico(赤pico) 2周年 |
LAMYの魅力を一番最初に教えてくれたpicoも 早いもので2年が経つ。

赤picoの表面にコーティングしてある薄皮が 日焼けの跡のように剥けてきた。

最近ではあまり使用する機会を得ていないが この愛くるしいスタイルと、 パコッと伸びてリフィルが飛び出す様は いつまでも新鮮だ。
2周年という事でまた使っていこうかな。
LAMY picoはこちらで。




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A5 スリムノート |
これは、100均で見つけたものだ。 100均の文具は面白い。

昔のように「安かろう、悪かろう」ではない。 「必要なものがあるとき、 まず100均に行ってみて、なければ専門店に行く」 という声が周囲でもよく聞かれる。

トラベラーズノートを購入してから後 100均に行く機会があり、文具コーナーへ足を運ぶ。 メモ帳等を物色していると、ありました、ありました!
A5のスリムノート! 紺色とグレーの2種類が用意されていて 試しに紺色を購入。
大きさは100mm×210mmと ミドリのリフィルに比べて幅が10mm小さいが ほぼジャストサイズ。

トラベラーズノートが62頁の¥315−(税込み) なのに対し80頁で¥105−(税込み)

紙質も悪くなく書きやすい。 う〜ん!これは買いかも。
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メーカー紹介(1):LAMY |

1930年、ドイツの美しい古都ハイデルベルグに設立されたラミー社は、そのユニークなデザイン でドイツのみならず、 世界中の筆記市場に新風を吹き込みました。
ラミーの商品は自社専属のデザイナーにこだわることなく、 バウハウス出身の世界中の様々な分野のデザイナーとの コラボレーションによって開発されています。
1966年に発売された "LAMY2000" の斬新な機能美は、 それまで機能中心だった商品開発を " 機能によってかたちづくられるデザイン"という バウハウスのコンセプトに変え、40年近く経った現在 もラミーのフラッグシップ商品として人気を博しています。

■ものを書く喜び その後もその信念は人間工学によって設計されたグリップの "アルスター"や、一回のノックで約3cm 伸縮する"ラミーピコ"等の 全ての商品開発にいかされています。 そのリネンは商品以外にもパッケージや実際に商品開発が 行なわれている"イノベーション工房" と 呼ばれる社屋にまで息づいており、 クリエイティブな商品が生まれる環境作りにもこだわっています。
ラミーはほとんど全ての製品パーツを自社で生産しています。 最新の技術を搭載したフルオートメーションシステムと 熟練工の手作業による工程を使い分けて 出来た完璧な製品は、 数々の特許を取得し、多くのデザイン賞を受賞しています。 ラミーは常に新しいものを取り入れる精神を持って 創造性に富んだ商品を世に送り出して います。
Gerd A. Muller(ゲルト・A・ミュラー)
ドイツ・フランクフルト生まれ。 バウハウス廃校後のドイツで、 その思考を一般に定着させ多大な功績を残す。 Braun社のデザインをしていた際に、 ラミーが新しいデザインコンセプトの商品開発を依頼 今日のラミー商品全てのデザインポリシーの土台を築く。
【ラミーの代表作】・ ラミー2000 ・ツインペン
Wolfgang Fabian(ウルフギャング・ファビアン)
もとは金細工師の経歴を持つドイツ工業デザイナー。 1981年に独自のデザインスタジオを設立し、 技術的にも優れたハウスホールドアイテムを多数手がける。 ツェーンレ社のガラス製ヘルスメーターは世界的に有名。
【ラミーの代表作】 サファリ・スイフト・スピリット・アルスター 1.2.3.4 ティポ・アルミニ
Knud Holscher(ナッド・ホルシャー) 1930年デンマークに生まれる。北欧のデザイナー、アルネ・ヤコブセンの元で働いた後、独立。デンマークを中心に、数々の公共デザインを手がける。今日のデンマークデザインを語る上で欠かせない存在。
Franco Clivio(フランコ・クリヴィオ)
ウリムデザインカレッジを卒業後、助教授として教鞭をとる。 シーメンス社、照明のERCO社などのプロダクトデザインを手掛ける。代表作の一つに多機能とデザインに優れたスポットライト"ステラ"などがある。
【ラミーの代表作】 ラミーピコ
ワキさんのHPより、参考にさせていただきました。
LAMYはこちらで。


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リフィル(トラベラーズノート) |
デザインもさることながら、これ(トラベラーズノート)を 使いたかったもう一つの理由はこれだ。

薄いが万年筆で書いても裏移りせず、紙表面が滑らかで 万年筆から鉛筆まで非常に書きやすい。 モレスキンのように滲むことが少ない。


万年筆を購入し日記を万年筆で書くようになってから、 紙質が気になり出す。 A5システム手帳に仕事のことを記入し、 余白に日記のようなものを記していたが このシステム手帳のリフィルは自作のため、 普通のコピー用紙にプリンターで印刷したものなのだ。
このコピー用紙が万年筆と相性悪い!(笑)
ミドリノートは万年筆で書いてもストレスが溜まることなく さらに薄手が嬉しい。さすが、紙メーカーの作る手帳。 2007年ダイアリーは時期的に中途半端なので、 2008年版が発売されたら購入したい。 今は、ルールドを数冊購入したのでそれに充てることにした。

トラベラーズノート&リフィルはこちらで。




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セーラー キングプロフィット:第5章 羨望篇 |
購入してからたった1日でコンバータ内に納めたインクが からになってしまうくらい文字を書きなぐった。 柔らかいペン先は私のような万年筆初心者でも 非常に書きやすく、ゆっくりと字を書き 一字一字を楽しみながら書けた。
また最初は「デカッ」と驚いた極太のボディーと そのボディーに負けない特大のペン先。 この極太ボディーは長時間の筆記にも疲れが少なく むしろこれくらいの太さの方が良いのかも知れない。
特大のペン先に安定したインクを確保し 早く書いてもインクが擦れるようなことはない。 この万年筆を愛筆にすると・・・・・149しか残らないだろう。
これほどまで魅了し、虜にさせる万年筆が 意識したマイスターシュテュック149 それほどまでに傑作だったか。 いったいどんな万年筆なのだろう・・・・・ 東西ドイツ統一の調印時に使用された149。 ターゲットは決まった。 コツコツ小遣いを貯めたい。
セーラー万年筆はこちらへ




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余禄22 点字 |
点字は元々軍隊の暗号として生まれた。 ナポレオン軍の砲兵士官シャルル・バルビエが19世紀初め 文書を秘匿し、夜間でも意味が伝わるよう考案した。
これがパリ盲学校に採用されたことが目の不自由な人の 生活を変えることになる。 バビエルの点字を盲学校の生徒だった、ルイ・ブライユが 改良し、現在使われる縦3個、横2個の6点点字を作り 世界中に広まった。
今やお札の突起、駅の券売機、階段の手すり、缶入り飲料のフタと 気付きにくいところにまで応用されている。 障害者と共に生きる社会がそれだけ広がったと思いたい。
軍事用の開発が民生転用され、 開発者に巨額の利益をもたらした例は多い。
ブライユが点字で大儲けしたという記録はない。 しかし、その功績が忘れられることはない。
仏語で「ブライユ」英語で「ブレイル」が 点字を意味する言葉になっているのが、何よりの勲章かも知れない。
(毎日新聞 07.05.14より)
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トラベラーズノート |
厚手のなめした革を折り曲げ、中央にリフィル固定のゴムを 通しただけのシンプルで簡単なノート。
およそノート(筆記されるもの)の原点と言うべきもので、 これはワイルドでラフに使いこなして見てみろと、 挑戦してきていると錯覚さえ覚える。

白い布袋に包まれたそれは、シンプルな厚紙のBOXに納められ、 併せて注文したリフィル数冊と共に送られてきた。

あっけないほどシンプルだが、使用するに何の不自由もない。 私は特に旅行が趣味というわけではないが、 このスタイルに心を奪われ、日記を書くために購入した。

主に仕事で使用するシステム手帳。 Blogのネタを記すモレスキン。 外出時ポケットに忍ばせるRHODIA。
日記にはミドリのトラベラーズノートと言うわけだ。
傷や汚れの目立ちやすい茶色をあえてチョイスした。 この革がボロボロになるまでラフに使いこなしてみたい。
中を確認すると、 予備にこげ茶オレンジのゴムが1本ずつ入っており ノート裏に穴がありゴムが通せるようになっている。 これは、ノートを横方向でゴム固定するためのもので、
ノート上部にはリフィルを固定するためのゴムと栞となる紐が、 束ねられ錫ブロックで固定されている。

広げて記入する際、若干書きにくい状況にはなる。 実際ではそんなことお構いなしに書きなぐり チケットや半券をベタベタとノートに貼り付ける。 おまけに、別売りのポケットを皮に張り付け切符類を挿入する といったものだろうから、少々のデコボコなんて・・・・・・ と言ったことは気にしてはいけないのかも・・・・・

ここまでデザイン、シンプルさに拘ったので、 少々の不便さには目をつぶらなければならないか・・・・・ そこに目をつぶれないのが銀の嫌な性格だけどね。
トラベラーズノートはこちらで。




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リフィル(ロットリング篇) |
私にとってロットリングはニュートンが初めてのボールペンだ。 リフィルは4Cタイプのもので黒と赤が付属していた。
外観はゴールドである。 太さはM 黒、赤共に艶のある濃い発色で文字にしたとき 白い紙の上で映える色合いだ。


インクはやや硬く書き始めにやや擦れる。 そしてボタが多い。
急いで筆記しなければならないときは、 多少、イラッとする事がある。 もう少しインクが柔らかいと言うことないのだが。
ロットリングはこちらで。

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余禄21 利き |
突然ですが、皆さんは右利き?左利き? 他にも利き目、利き耳というのもあります。 利き目の判断は、カメラをのぞいてパチリ。 その時にのぞいた目が利き目です。
私の利き目は左です。 自衛隊時代の射撃(64式小銃)は右目で照準を合わせていたので、 やや違和感があったのを覚えている。 (射撃の腕が悪かったのを、利き目のせいにしておこう) 他は右利きなんだけど。
世の中大半が右利きの人で、 右利きの人が生活しやすい世の中になっている。 その証拠に、右利きの人より左利きの人の方が短命であるという。 これは、右利きの人に便利な様式が左利きの人には扱いにくく、 ストレスが原因であるという発表があったほどだ。
万年筆も左利きの人が書くと書きにくいらしい。 これはペン先が右利き用に研いであるからと聞く。 セーラーには左利き用万年筆がある。
セーラー万年筆! なかなか憎いことをしてくれるものだ。 全ての人に気持ちよく文字を書いてもらいたい という職人の心意気だ!
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ウッドボールペン |

ネズミキャラクターの可愛いウッド製のボールペン。 キャップもウッドでゴムで固定するようになっている。 実用性よりも可愛いグッズと言うところか・・・・・


どこのメーカーなのだろう・・・・ちょっとよく分からない。 握ってみるとウッドの本体はほどよい太さで 以外(失礼)と書きやすい。 リフィルも滑らかで良い。
これは後輩がプレゼントしてくれた物だ。 40歳にもうすぐ手の届くくらいの髭面の男だ。 スターバックスのコーヒーと一緒に このボールペンを俺に差し出した。「はい!」
多くは語らなかったが、私の文具好きなのを知っていて 買って来てくれたのだろう。 普通の文具だと面白くないから、変わったところで 可愛いボールペンをチョイスしたのだろうと 勝手に考えているが、もしかしたら、 彼はこういう可愛いのが好きなのかも知れない。


髭の風貌からは想像できず、とぼけた顔で笑っている ネズミを見ると、可笑しくてついつい笑ってしまう。 彼がこのペンをレジで購入している姿も・・・・・
さすがに職場でしかも会議等では間違っても 使えないが、このボールペンは癒される。 気付かぬうちに私は難しい顔をしていたのだろうか? もしかしたら、「これ見て笑いな」とこのとぼけた顔の ネズミボールペンをプレゼントしてくれたのかも知れない。
自分のことを少しでも考えてくれる人が 周囲にいる幸せを噛みしめる。 ウッドボールペンは手だけでなく 心まで温かくしてくれる。
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壊れたニュートン・トリオペン |
5月も半ばを過ぎ五月晴れとは言えない 曇った日だった。 「おいおい、勘弁してくれよ」 ロットリング・ニュートンを見つめて 男は吐き捨てるように呟いた。

赤色のリフィルを出しているのだが、 リフィルを引っ込めるボタンを圧しても それは収納されない。
男がこのマルチペンを購入したのは2007年の4月。 1ヶ月あまりで故障してしまった。
ニュートンマルチがモデルチェンジをして六角形の ヘキサゴンデザインになり、 イメージカラー(男が勝手にイメージしているだけ) のディープコッパーが気に入って購入したのだ。
「中身は日本製なのに・・・・」 ちょうど男はCTの撮影中で撮影台帳、照射録に必要事項を 記入した後、医師から週明けの月曜日に現在撮影中の患者を フォローで撮影して欲しいと言われ 胸に納めている手帳に赤字で予定を記入した際に リフィルが引っ込まなくなったのだ。
撮影が終了し、患者を病棟に帰して デスクにつくと、朝入れてそのまま冷めてしまった コーヒーを一口飲んだ後、胸ポケットのニュートンを 取り出し分解してみる。

リフィルを出す部分からバネがビョ〜ンと出てきていて、 押しても抵抗は少なくカチャと出てくる。 ボタンを押してもリフィルはそのまま・・・・・

男はいらついた表情でリフィルをカチャカチャ引っ張り 他に分解できる部分はないものかと 上から見たり下から見上げたり・・・・・ 他に分解できそうなパーツも見あたらず 「ふぅ〜」と大きくため息を一つ。 手早く組み立てた後、机の引き出しに収めた。
気に入ったボールペンが一つ使えなくなるのが男には辛く へこんだ午後を過ごすことになる。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ここで、記事upが100となりました。 もっともっと大好きな文具に関して 勝手気ままに綴らせていただきます。
これからもよろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−
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余禄20 生命 |
イングランドの病院で、ルイーズ・ブラウンさんが 生まれたのは、1978年7月のことだ。 初の体外受精児としてニュースは世界を駆けめぐる。
そう・・・・「試験管ベビー誕生」なのだ。
それから30年の時が流れ、体外受精はすっかり 「普通」の医療になった。 今や日本でも新生児60人に1人が体外受精で生まれている。 やがて学校のクラスに1人は体外受精で生まれた子供。 と、いう時代が来るのだろうか・・・・・
他の女性に産んでもらう「代理出産」や、 夫の死後に保存した精子で子供を儲ける「死後受精」も 体外受精が可能にした。
卵子や受精視をやりとりすることさえ出来る。 着床前診断による男女生み分けも可能だ。 ルイーズさんに始まった一つの技術を 人間は使い尽くそうとしている。
立法が追いつけないのも無理はない。
もちろん体外受精が悪いというのではなく 子供を授かりたいという純粋な気持ちで この技術にすがる夫婦がいるのも事実だ。
この研究に生命に対する尊厳は感じられない。 そして、自殺者の増加、小動物や子供の虐待が増加している。 物に対しても、デザインが古くなった。飽きたという理由で 簡単に捨てられる様々な生活物資。
戦後復興で物質的に恵まれたいという大目標に向かって、 がむしゃらに頑張れた時代とは異なり、 飽食の時代を過ぎエコが主張される昨今 子供、若者はもちろん大人も目標を失ったのかも知れない。
技術のみ先行した現在で、神の領域を侵し生命誕生まで 技術でコントロールする・・・・・・ 「子供は授かりものだから・・・・」は間もなく死語になるのだろうか。
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新入職員の文具 |
私の職場(地域連携部)に新入職員のMSW(メディカル・ソーシャル・ワーカー) が入職してくる。 デスクを皆で掃除してPCは発注した。 1〜2週間で納品される。
そして綺麗になったデスクの上に 総務課から使用するであろう文具一式をもらってきた。

とは言っても、ごくごく簡単な物である。
A4ファイル ノート レポート用紙 ボールペン カラーマーカー ポストイット 修正テープ等々



直接上司に当たる主任補佐のMSWは私物の名刺ケース(アルミ製) をそっと隣に置いていた。
本来、地域連携部にMSWは3名居たのだが、 1名が退職し募集をしていたのだ。 中堅が良いという意見もあったが、 一から教育すると言うことで若いMSW (確か22歳だった、娘のような歳の子だ) を採用したらしい。
先輩MSW2名(共に女性)と苦楽を共にしながらも、 団結をして地域連携部そして、患者、家族に頼られる MSWになって欲しいものだ。
「仲良く頑張ろう」という気持ちが ささやかな文具の準備に現れていると思った。
もちろん企画の私たちを含め同室で仕事をしていくわけだ。 皆で真っ直ぐに育て、患者、家族そして病院を支える 人材になって欲しいと願う。
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業者ペン02 (コムサ) |
神戸ハーバーランドのコムサがオープンした際 OPEN記念でカップや茶碗。文具等のグッズが 福袋のように詰め込まれ販売されていた。
文具では、 定規・鉛筆・シャープペンシル・ボールペンが それぞれ数本(組)セットになっていた。





今はコムサ専門店等で販売されているかどうかは不明だ。 ちなみにリフィルは三菱のものだ。
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