銀狐の文具稲荷

-文房具を覆う表現を剥がし愛情を込めて丁寧に貼り付けた簡素な艸菴- (Since 2007-01-04)

ル・ボナー 3本挿しペンケース :第6章 4周年

北欧の匠より厚いブッテーロ。
4本挿しに比べてスリムながら、存在感は大きい。
チョコレートのカラーも相まってこちらの方が豪華に見える。


ル・ボナー 3本挿し 4周年 (1) ル・ボナー 3本挿し 4周年 (3)



もう4年が経つが、未だ一度も油脂を塗り込んでいない。
気が向いた時に、ブラッシングをしたり
布で軽く乾拭きをする程度。


ル・ボナー 3本挿し 4周年 (2) ル・ボナー 3本挿し 4周年 (7)



他院への勉強会に連れて行くのだが、
雨天時には絶対に持ち歩かないようにしている。
(北欧の匠も同様)

ブクと言われる膨らみを持った染みは嫌いだから。


ル・ボナー 3本挿し 4周年 (6) ル・ボナー 3本挿し 4周年 (5) ル・ボナー 3本挿し 4周年 (4)


同じブッテーロでも、四六時中触っている、
「超」整理手帳カバーはどんどん変化してきているが、
出撃回数の少ないこの子はゆっくりとしたエイジング。

むしろ艶出しを楽しみたい感じだ。
上手く言えないが、上品に・・・・・変化させたい。






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  1. 2018/03/19(月) 00:00:00|
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北欧の匠 4本挿しペンケース:第4章 1周年

勉強会、会議。
モンブランNo.149が出撃する際は、
このペンケースがお供をしている。


ル・ボナーの出撃が少なくなってしまった。
(No.149がそれだけ活躍をしていると言うことだが)



ハンスオスター 4本挿しペンケース 1周年 (1) ハンスオスター 4本挿しペンケース 1周年 (2)



説明書通り、一切の油脂を付けず、
たまのブラッシングと乾拭きのみ。
今も、革本来の香りが強く残る。



ハンスオスター 4本挿しペンケース 1周年 (3) ハンスオスター 4本挿しペンケース 1周年 (4)



取って付けたような輝きは見せないが、
少し表皮がなめらかになって凸凹が少なくなってきた。


当初、和紙のように軽く頼りないと思っていた本体は、
形を崩すことなく、No.149を包み込んでいる。
もちろんきつくなることも、緩くなることもない。



ハンスオスター 4本挿しペンケース 1周年 (5) ハンスオスター 4本挿しペンケース 1周年 (6) ハンスオスター 4本挿しペンケース 1周年 (7)



必要な強度を残し、軽量化にも成功した
レーシングマシーンのようだ。
ストイックさも垣間見られる。


φ18は変化していないだろう。
コバ部分にも、ヒビ・めくれ等が見られない。
ここは、ル・ボナーと異なるところ。


ル・ボナーのブッテーロは、これでなかなか
味わい深いペンケースではある。
一概に比較できないが・・・・・・
コバのめくれには閉口した。



まぁ、満員電車にこれを持ち込むことは
ないので、強度は充分なのかも知れないが。






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  1. 2017/08/14(月) 00:00:00|
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Pent〈ペント〉 コレクションボックス 8本用 エレガンテ ~Elegante~

Pent〈ペント〉 コレクションボックス 8本用 エレガンテ ~Elegante~

長ったらしい名前だが、
万年筆のコレクションボックス。

今まで、手作りの木製引き出しに、
薬局からアンプルケースをもらい、
万年筆が転がらないようにして保管していた。

ところが、天井から水漏れが起こるという事件があって、
浅底のタッパーに変更した。

お世辞にも格好は良くなかった。


L1030936.jpg L1030937.jpg L1030938.jpg


誕生日にプレゼントされたのが、
このコレクションボックス。


PENT 万年筆BOX (4) PENT 万年筆BOX (5) 


PENT 万年筆BOX (10) PENT 万年筆BOX (9)


ピアノ調に艶やかに処理され、
シックな木目カラーと、対照的に明るい
ベージュのスウェード調クロス。

ジャガーの車内のように、
濃いウォールナットの木目に
ベージュのレザーシートのような感じ。



PENT 万年筆BOX (6) PENT 万年筆BOX (7) PENT 万年筆BOX (8)

嫌でも高級感が出てくるわ。





ふたが外れるタイプではなく、
開くタイプで、この開く感触もなかなか良い。
内部にマグネットが配され、
開け閉めにも落ち着きと重厚感を感じさせる。

また、緩やかなカーブを描く蓋は、
平板の蓋とは異なり上品。


ペンは8本がゆとりを持って並べられる。
しかも、No.149でも余裕。
1本1本の間隔も広く、高級感が出ている。

もちろんスウェード調クロスは
柔らかく、万年筆を傷つけることはない。


これぞ、No.149にふさわしい
コレクションボックスだ。

収まりきれなかったので、
一緒に、デルタ等を収納している。


PENT 万年筆BOX (1) PENT 万年筆BOX (2) PENT 万年筆BOX (3)



おまけに、ペン拭きとして使える
ステーショナリークリーナー。
神戸派計画の万年筆ピカピカ派
がもらえた。



PENT 万年筆BOX (11)




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感想(1件)







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  1. 2017/05/01(月) 00:00:00|
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セーラー 万年筆コレクションケース 5本用(ホワイト):第2章(1周年)

4本所有していた、No.149だが、
90周年モデルが増え、5本となった。

決してこのペンケースのために
1本増やしたというわけではないが、
5本になってしまった。

何度も言うが、このペンケースに合わせてはいない。


セーラー万年筆 本革製万年筆コレクションケース ホワイト 5本用 1周年 (1) セーラー万年筆 本革製万年筆コレクションケース ホワイト 5本用 1周年 (3)



なかなかゴムバンドもきつく、
持ち運び等でペンが動くことはない。

ケースはクッション性があり、
少々のことではペンに荷重はかからない。
自動車通勤には全く問題なし。
(電車通勤は・・・・保証でき・・・かねる)

1年が経過したが、革の匂いは未だ落ちない。
個人的に嫌いではないので、気にはならないが。


セーラー万年筆 本革製万年筆コレクションケース ホワイト 5本用 1周年 (2)



会議や勉強会に引っ張り出してみることもある。
ハンス・オスターとル・ボナーが主役なので、
あくまで気張らし程度の稼働率。


埃っぽい会議室のテーブルに
直接置いて使うと、汚れが付く。
しかも白いので目立ってしまう。

職場のテーブルなら、使用前に環境清拭ワイプで
綺麗にすることも可能なのだが、
他院等にお邪魔して、勉強会をする時は、
なかなか・・・・

あまり神経質にするのも気が引けるし、
開催病院の世話人に申し訳ない。

必要な万年筆を取り出したら、
ペンケースは鞄の中に収納している。

白って気を使う。


出かけた後は必ず、
綺麗に拭き掃除をして、
油脂等は一切塗布していない。


金額の割に良く出来たケースだ。



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  1. 2017/04/03(月) 00:00:00|
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プロフィール

銀狐

Author:銀狐
雲の近くで紙と筆。本と工藝。
旅・食・美・創・観に魅せられ
鳥・虫・石・艸・風と交わり 閑暇を纏う。

強烈な文具好き。
LAMYとrotringの熱烈な信者であり、
montblancに憧れ、pelikanを愛し、
moleskineを人生のパートナーに迎え、
RHODIAを愛人にして、
Rollbahnと浮き名を流す。

burlingtonにトラベラーズノートと
ファーバーカステルを詰め、
PerkerとfILOFAXを広げた所が書斎。

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