銀狐の文具稲荷

-文房具を覆う表現を剥がし愛情を込めて丁寧に貼り付けた簡素な艸菴- (Since 2007-01-04)

ZEBRA F-701

《ZEBRA(ゼブラ)》の海外向けスチール製ボディペンシリーズ、
STEELラインのフラッグシップモデルF-701。



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ペン先から、滑り止め状に削り出されたローレットグリップ、
ペン軸、クリップに至るまで、全てステンレス鋼で作られた、
シンプルな美しさのあるペンです。

程よい太さと重量感、厚みのある金属軸の丈夫さは、
ヘビーデューティな雰囲気と、エレガントさを兼ね備えています。

EDC(Every Day Carry=毎日持ち歩くこだわりの身の回り品)アイテムとして、
愛用者の多いこのペンですが、残念ながら日本では未発売。
替芯は、国内でも入手可能な「F-0.7芯」に対応しています。


【数量限定】海外限定販売商品
【仕様】軸:ステンレス/グリップ:ローレット加工
【サイズ】本体全長134×最大径1.1mm/重量30g
【替芯】F-0.7芯(黒インク)
【※注意】購入時に本体にセットされている替芯は海外仕様の為、国内販売品と仕様が異なります


まさに、「質実剛健」なボールペン。
事務をしている女性がおもむろにポケットから取り出したのが、
このF-701だったら、カッコイイかも。

海外モデルと言うことで国内販売(小売店等)を
していないのは残念だ。

全米ではかなりの人気だと聞く。

車でもそうだが、どうも軸足は海外にあるような気がする。





★ゼブラ/ZEBRA 油性ボールペン F-701 0.7mm BAZ47★

価格:1,080円
(2018/5/22 14:19時点)
感想(1件)







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  1. 2018/06/04(月) 00:00:00|
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加藤製作所 セルロイド製 ボールペン 参号機 : 第2章(1周年)

この参号機。 元は、ペンシルだった。


カトウセイサクショ セルロイドシャープペンシル (1) 



加藤製作所 セルロイド製 シャープペンシル


日常業務に置いてペンシルは出番が少ない。
ロータリー部が壊れてしまった初号機とサイズが同じの
ペンシルをボールペンとして使用したくて、分解してみる。


カトウセイサクショ セルロイドボールペン 参号機 ペンシル改 (1) カトウセイサクショ セルロイドボールペン 参号機 ペンシル改 (3)



幸運なことに、ロータリー部はシャープペンシルとボールペンは共有だった。
つまり、ボールペンリフィルがあるか、
ペンシルユニットがあるかの違いで、
基本構造は全く同じ。


カトウセイサクショ セルロイドボールペン 参号機 ペンシル改 (2) カトウセイサクショ セルロイドボールペン 参号機 ペンシル改 (4)




ならばとボールペンリフィルを挿入する。
PILOTのA-ink (BRFN-30M-B)だ。
1.0mmでヌラヌラ書ける心地良い書き味のリフィル。

愛してやまないジェットストリームは
リフィルの加工が面倒なため、断念する。


初号機と同じように、白衣の胸ポケットで活躍してくれている。





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  1. 2016/08/22(月) 00:00:00|
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加藤製作所 セルロイド製 ボールペン 弐号機

先日、購入からたったの5年で内蔵されたロータリー部破損で、
使用不能となった、カトウセイサクショのボールペン。

ヘコんでいると、このブログを見てくれたのか、
あるお方から連絡が入る。


ボールペンとペンシルを所有だった。
ボールペンは1種類、ペンシルは2種類。

そのうちのボールペンとペンシルをそれぞれ1本ずつ頂けると言うことだった。


色々お話をさせて頂いて、
「君が使ってくれる方がこのペンは喜んでくれるんじゃないか?」
と、いうことでお言葉に甘えて1本ずつを頂いてきた。


カトウセイサクショ セルロイドボールペン 弐号機 (1) カトウセイサクショ セルロイドボールペン 弐号機 (2) カトウセイサクショ セルロイドボールペン 弐号機 (3)


まずは、ボールペン。

破損してしまった初号機よりやや小ぶりのセルロイドペン。
恐らくカラーは、「バラフブラウン」となるのか・・・・・?

初号機と同じロータリー式。
1/4ほど捻るとリフィルが繰り出される。
感触は全く同じだ。
分解していないが、ロータリー部分は、
初号機と同じ物なのかも知れない。


天冠部分は金属製。
小ぶりではあるが重みのあるルペンだ。
バランスは少しリアヘビー。

でも、短いのでさほど影響しない。



カトウセイサクショ セルロイドボールペン 弐号機 (4) カトウセイサクショ セルロイドボールペン 弐号機 (5)


リフィルはパーカー製互換のシュミット細字。

すぐにパイロット製リフィルBRFN-30Mと入れ替えた。
(この書き味の方が好きなのだ)


カトウセイサクショ セルロイドボールペン 弐号機 (6) カトウセイサクショ セルロイドボールペン 弐号機 (7) カトウセイサクショ セルロイドボールペン 弐号機 (8)


真ん中の写真は壊れた初号機と並べて。
手前が弐号機となる。

手前と枕を敷いたお陰で大きく見えるが、
初号機と比べるとかなり小さい。

右写真は、ミニボールペンの「銀狐」だ。
キャップを尻に挿したところ。
これで大きさはほぼ同じ。



もう、世に出回らない貴重なボールペンを頂いた。
ケースに仕舞い込んでいては、譲って頂いた好意に背くもの。
大切にガンガン使っていきたい。





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  1. 2015/07/30(木) 00:00:00|
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加藤製作所 セルロイド製 ボールペン 破損

約5年前の2010年5月に入手したボールペン。

加藤氏が他界する前に作ったセルロイドのボールペン。
渋いワインカラーで、木目のような模様が美しい「氷雨ボルドー」

1.0mmのリフィルを入れて、白衣のポケットに挿して日常で使ったり、
ちょっとした筆記にと活躍してくれた。

本体を回して芯を繰り出すロータリー方式。
ただ、ロータリー部分がプラスチック製だったため、
耐久性に問題があるだろうな。とは感じていた。

先日使用するために、回転させると、
軸のクリップ部分が急に軽くなり、空回りをした。
すぐに軸先端部分がポトリと落ちる。
そう、ペンは真っ二つになってしまう。


カトウセイサクショ セルロイドボールペン破損 (1) カトウセイサクショ セルロイドボールペン破損 (3) カトウセイサクショ セルロイドボールペン破損 (4)



困ったことに、クリップ側の軸にねじ込まれているロータリー部品が
折れてしまっているので、取り出すことが出来ない。


まいった。


捨ててしまうのは忍びないので、
何か良い考えとロータリーが見つかるまで引き出しに保管しておく。


カトウセイサクショ セルロイドボールペン破損 (2) カトウセイサクショ セルロイドボールペン破損 (5)



LAMY2000 4penもそうだったが、
自分の毎日の筆記度はすさまじいものがあって、
すぐに疲労させてしまうのだろうか・・・・・。
それとも荒い使い方なのか?



この書き癖を直さなければいけないか・・・・・困ったものだ。






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  1. 2015/07/06(月) 00:00:00|
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プロフィール

銀狐

Author:銀狐
雲の近くで紙と筆。本と工藝。
旅・食・美・創・観に魅せられ
鳥・虫・石・艸・風と交わり 閑暇を纏う。

強烈な文具好き。
LAMYとrotringの熱烈な信者であり、
montblancに憧れ、pelikanを愛し、
moleskineを人生のパートナーに迎え、
RHODIAを愛人にして、
Rollbahnと浮き名を流す。

burlingtonにトラベラーズノートと
ファーバーカステルを詰め、
PerkerとfILOFAXを広げた所が書斎。

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