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モレスキン 2008年ダイアリー ポケット |

先日の限定、赤モレスキン拉致事件から気を取り直し、 黒のダイアリーを購入した。
システム手帳に仕事の内容を記入し、日記的な事も 同用紙にメモ書き程度に記していたのだが、 2008年のシステム手帳マイナーチェンジで 仕事オンリーにしたため日記を別に持ちたかった。


トラベラーズノートで日記を書こうとしていたが、 会議の議事録等ですでにノートを使用しているので、 やっぱり定番のモレスキンダイアリー・・・・・・ しかも、赤モレをパクって行った友人の言うとおりの黒モレ。 (・・・・言われるがまま・・・・ってどうよ)
ラージサイズを買っても良いなあと思っていたのだけど、 この厚さにはポケットの方がバランスがよく見える。 黄金比という言葉があるが、この厚さはポケットが 黄金比に思えて仕方ない。

MOLESKINE-モールスキン 2008年版ダイアリー ポケットサイズ
サイズ 90×140mm 内容 380ページ <ダイアリー> 1月1日〜12月31日 1日/1ページ <情報ページ> パーソナルデータ 2008年一覧(月の満ち欠け) 旅の計画やメモ 世界各国との時差 世界各国の祝日 世界各国間の距離一覧表 国際電話接頭コード一覧表 単位変換表 服飾品の国別サイズ表 備考 表紙:ハードカバー/ラバーバンド マチ有りフリーポケット付

万年筆で書くと滲み裏移りがあるので、 2008年ダイアリーはボールペンを使用することにする。 Lamy picoが似合うと思うんだよなあ。
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モレスキン 限定(赤)2008年ダイアリー |


モレスキンから、2008年ダイアリーが発売された。 その中の限定版赤のダイアリー(ウィークリースケジュール)を 購入した! 黒ダイアリーよりやや高めではあるが、限定という言葉は、 購買意欲を倍増させる魔法の言葉。
ゴムバンド、栞まで赤く、ウィークリーと言うことで144頁の やや薄めの本体に取り外し可能な24ページのルールドノート が、添えられている。



この手帳・・・何に使おうか。と悩んでしまうが、 これもセンス良く使いこなしている人。いるんだろうなあ。
モレスキン-MOLESKINE[限定版] 2008年スケジュール+ノート赤/ポケットサイズ
仕様 【仕様】 ・サイズ:90×140mm ・内容:144ページ 【ダイアリー】 ・2008年1月1日〜12月31日 左ページは週間スケジュール 右ページは横罫ノート 【情報ページ】 ・パーソナルデータ ・2008年一覧(月の満ち欠け) ・旅の計画やメモ ・世界各国との時差 ・世界各国の祝日 ・世界各国間の距離一覧表 ・国際電話接頭コード一覧表 ・単位変換表 ・服飾品の国別サイズ表 【備考】 ・表紙:ハードカバー(限定版レッドカバー) ・ラバーバンド ・マチ有りフリーポケット付 ・モールスキンの歴史表付属 ・取り外し可能な24ページの横罫ノート ・各種ステッカー付き
そして、フィルムも破らずに持っていたのだが、 友人(女性)に「あら〜銀チャン!何?何?」 「カワイイやん!私にピッタリ!」 「銀チャンにはやっぱり男らしく黒が似合うと 思うねんけどな〜ワ・タ・シは!」と半ば強制的に 私の限定版赤モレは拉致されてしまった。


まあ、その友人。 昔は日記を付けていたけど、久しく日記を付けていないと聞いている。 来年から少しずつでも記してもらえればいいか。
その代わりにトラベラーズノート2008年ダイアリーを 買ってもらうことにした。 気が弱いなあ・・・・・・・
モレスキンについては。




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モレスキン ラージ(方眼) |
モレスキン・ポケット・ルールドを購入し、 文具記事を記入するようになってから、 すっかりモレスキンの虜になってしまった。
もう1冊購入することにした。 ポケットサイズはちょうど半分使い切ったところだが、 何でも記入できる手帳が必要だ。 あれこれと企画を考える上で思いついたアイデアの断片を 何かに記し、見返せるようにしたかった。


従って常に持ち歩かず、職場のデスクが定位置。 文字だけに限らず、経時的にスケジュールまた、 ちょっとしたイラストも必要になると思い、 ラージサイズで用途を選ばないスクエアにした。

3冊セットのスクエアで使い勝手の良さはすでに実証済みだ。
システム手帳の傍らに常備することから ポケットのようにカバーは付けず、 システム手帳の黒と揃えたい。
これこそがもっともモレスキンらしさを味わえる 使用法かも知れない。 ゴムを外し手帳を開く。 「さあ、書くぞ!」という気持ちにさせてくれる。
このスクエアに付く帯は黄色。 この横帯もモレスキンの裏表紙に糊で貼り付けた。


この手帳がアイデアで使い切れれば嬉しいのに・・・・・
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モレスキン ラージ3冊セット(方眼) |

モレスキンのノートで一番最初に購入したものだ。 東急ハンズでモレスキンに出会って、 その高価さに驚き、一番お買い得を探し、 選んだのが、ラージサイズ スクエア(方眼)3冊セットだ。 薄手のノートが3冊ラッピングされていた。 金額は忘れてしまったが・・・・・



表紙はソフトタイプで5mmのスクエア。 最後の10枚ほどはミシン目が入っており、 簡単に切り離せるようになっている。


またA-5サイズより少し細いため、 システム手帳または手帳カバーのポケット部分に挿入し 使用しても綴じ部分で干渉せず閉じやすいため、サブに良い。 このサイズはなかなか考えて作ってあると思う。
1冊は愛車の整備記録簿として使用している。 愛車は昨年購入したので約10年ほど(廃車になるまで) 使用することになるため、 モレスキンは耐久性も良くピッタリの使用法と 勝手に思いこんでいる。

可愛い車の日誌だから大好きなノートに記したいで・・・しょ?
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モレスキン(モールスキン)ポケット横罫 |


黒く固い表紙に種類により異なる黄・赤・オレンジ・紫の 色鮮やかな横帯が映える。 東急ハンズ(三宮)で並んでいるのを見ると全部欲しいくらいだ。 ダイアリーが発売されようものなら、あっという間に完売してしまう。 世界中でもっとも愛された(いる)手帳だ。かのゴッホも愛したと聞く。
価格は¥1500-以上とこの手の大きさ、ボリュームの手帳であれば ¥500-もあれば十分買える。 正直、手帳一つにこれだけの価格・・・・・高い 前から欲しかったけどなかなか買えなかった。 なにか特別な記事がないと使えないような敷居の高い存在だ。
今回blogを起こすに当たり、文具の記事を書いたり アイデアを書き留めるために専用の手帳を持つ必要が出てきた。 それは、通常使用しているシステム手帳とは一線を置いて活用したい。
ここで、明確な理由(自分に言い聞かせるだけの理由)もできて めでたく(?)モレスキンの購入となりました。 とりあえず一番使ってみたかったポケット・ルールドをネットで購入。 黒に艶やかなオレンジの帯。美しい手帳だ。 もちろん使用するにはこの帯を外さなければならない。 しかしこの帯すらいとおしい・・・・ 結局帯を切って手帳の表紙の裏に貼り付けた。
紙はクリーム色で真っ白より目に優しい感じ。 ルールドもA罫幅で大きな文字が似合いそうだ。 ボールペンも色々試して一番ふさわしいものに選んでみた。
私が選んだのは、 LAMY 2000 4penのリフィルM21だ。 文字の書き始めはやや擦れ、文字写りもするが、 綺麗な色合いとやや太めの文字。 4色という事。
LAMY 2000 4penはリフィルをパイロットに交換して システム手帳に使用しているので、 三菱SELECT3&1に黒・赤・青3色セットして使用することに決めた。
本来固くてカバーの必要はない手帳なのだが、 付けたくなった・・・・・ 色々調べてみると¥3,000-〜¥5,250-と非常に高価。 まあ・・・手帳が高価だから、カバーもか・・・・ 手作りでカバーを作ることにした。
RHODIAと同じくヌメのカバーにしてみた。


使えば虜になるね。 私は途中で捨てることが嫌いなので、 最後の1枚まで使い切ると思うけど、 この1冊を使い切ると何の迷いもなく購入するんだろうね。 最初はあんなに躊躇していたのに・・・・・まさに、モレスキンマジック。



ポケットだけではなくラージも・・・・ ルールド(横罫)だけでなく、スクエア(方眼)・プレーン(無地)も欲しい・・・ 使うべきはずの手帳だが、セロファンをかぶったまま デスクの上や引き出しの中に並べて鑑賞したいという本音もある。
モグラの皮と名付けられ、200年前に作られた漆黒の手帳は たった1冊を手に取らせただけで私を虜にし、 なかなか放してくれそうにない。
モレスキンはこちらで。




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