銀狐の文具稲荷

-文房具を覆う表現を剥がし愛情を込めて丁寧に貼り付けた簡素な艸菴- (Since 2007-01-04)

インク(ゴッホディープブルー Kobe INK物語)ボトル

「ボストン美術館の至宝展」は神戸旧居留地の神戸市立博物館にて
2017.10.28より2018.2.4まで開催されます。



Kobe INK物語 美術シリーズ「ボストン美術展」神戸会場開催記念
「ゴッホ ディープグリーン」「ゴッホ ディ-プブルー」


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「ゴッホ ディープブルー」
対象絵画 <<郵便配達人ジョゼフ・ルーラン>>
1888年 油彩、カンヴァス Gift of Robert Treat Paine , 2nd , 35.1982
ゴッホがアルル在住時に親しくしていたルーラン氏をモデルに描いたひとつで、
魅力的な青が活かされた作品です。鮮やかさの中に落ち着きの感じられる力強いブルーを表現しました。


kobeink ゴッホ ディープグリーン 7c69f00e6eacf1ab61e2bc3d95fa8334


「ゴッホ ディープグリーン」
対象絵画 <<子守唄、ゆりかごを揺らすオーギュスティーヌ・ルーラン夫人>>
1889年 油彩、カンヴァス Bequest of John T.Spaulding , 48.548
ゴッホがアルル在住時に親しくしていたルーラン家の夫人をモデルにした
油彩肖像画は彩度の異なるグリーンを組み合わせた色遣いが印象的です。
その多彩な緑の中から、深みあるグリーンを表現しました。




Kobe INK 物語 ゴッホ コバルトに続くゴッホシリーズだ。


kobeink ゴッホ ディープブルー L1040654 (1) kobeink ゴッホ ディープブルー L1040654 (4)



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  1. 2018/02/12(月) 00:00:00|
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インク(銀座ゴールドセピア Kobe INK物語)ボトル

銀座・伊東屋は9月9日、
ナガサワ文具センターオリジナルの万年筆インク「Kobe INK物語」の新色「銀座ゴールドセピア」発売を記念し、
先行販売イベント「続・Kobe meets Ginza Kobe INK物語」を開催した。


kobeink-銀座ゴールドセピア viewimg



イベントでは、開発者のナガサワ文具センター竹内直行氏、エイ出版社「趣味の文具箱」編集長・
清水茂樹氏と銀座・伊東屋 G.Itoya担当者によるトークショーが行われた。


開発に至った経緯について竹内氏は「2月に行われたトークイベントの中で、
銀座の色という話になり、私の中では銀座イコール、ゴールドというイメージが強くありました。
その後、銀座の街を知るために、何度か上京を重ね街並みを散策した。

400年という歴史を持つ銀座は、古い建物や新しい建物が混在する。
そのなかで気になった街の色をカメラに収め撮りためてきた。そこで感じたのはゴールド。
そこから色をイメージし色出しを繰り返し作り上げたインクです」と語った。

「銀座ゴールドセピア」(2000円+税)は、Kobe INK物語の銀座特別色。
銀座の街並みや建造物にインスピレーションを得て開発されたこの色は、
モダンでハイカラな色に仕上げがっている。
パッケージには創業当初の伊東屋の姿がデザインされた。G.Itoya3階DESKで常設販売。


kobeink-銀座ゴールドセピア ginza-sepia



kobeink-銀座ゴールドセピア ginza-sepia-2




また、インクの発売を記念して、
神戸ナガサワ文具センターオリジナル万年筆や神戸のランドマーク「ポートタワー」を
イメージして作られたペンケースを販売する。



地元の神戸インクが、花の都東京。
しかも銀座のインクを手がけるとはワクワクさせてくれる。
ここは限定というのが良いのかも知れない。


NAGASAWA PenStyle Kobe INK物語 限定販売【銀座ゴールドセピア】 (ナガサワオリジナル/万年筆 ボトルインク/神戸インク物語/神戸INK物語)

価格:2,160円
(2017/10/2 09:26時点)
感想(0件)






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  1. 2017/10/09(月) 00:00:00|
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インク(ウル ラピス Kobe INK物語)ボトル

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大英博物館展が、神戸でも開催されるのを記念して

・神戸会場
神戸市立博物館
住所 〒650-0034 神戸市中央区京町24

会期 2015年9月20日(日)―2016年1月11日(月・祝)
開館時間
平日、日曜日 9:30~17:30:30(入館は17:00まで)
土曜日    9:30~19:00(入館は18:30まで)

神戸会場への料金は未発表。




ラピスは青金石(ラピライト)のことで、
一般的にラピスラズリと呼ばれて、夜空の星の輝きを放つ美し石。
日本で言うところの「瑠璃色」だ。

神秘的なブルー。
もちろん大好きな限定。

「今だけ・ここだけ・あなただけ」
素敵な言葉だ。


さっそくナガサワ文具にインクを予約した。
予備も含めて2個。


kobeink-ウルラピス限定 (1) kobeink-ウルラピス限定 (2)


Kobe INK物語には、「摩耶ラピス」というもう一つのラピスがある。
この2つのラピス。比較してもおもしろい。


kobeink-ウルラピス限定 (3) kobeink-ウルラピス限定 (4)




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  1. 2015/07/20(月) 00:00:00|
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パイロット インキ

安価で、質の良いインク。
「パイロットインキ」インクではなくインキだ。

この響きがノスタルジーで良い。

かつては開高健氏がブルーブラックを愛用したとか。


ちょうど文具店に行った時発見。
ブラックとブルーを保護した。


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このインキ。
どこの文具店に行っても目にするし、
この商品の代名詞と言うべき、台形の瓶。

漫画等で作家のデスクにはこの形状のインク瓶が
描かれているのではないだろうか?

パイロット社のセールス氏の努力の賜なのだろう。
恐れ入ります。


パイロットインキのブルーは、少々匂いがきついと
言うことを聞いたことがある。
フェノール(石炭酸)が影響しているのかも知れない。

簡単に言うと防腐剤だ。


匂い系は正直得意ではない。
(納豆、セロリは食べられないし・・・・・)


帰宅して、ブルーのふたを取って鼻を近づける。

子供の頃かいだ懐かしい匂い。
水彩絵の具のきつい感じ。官能的で鼻腔から海馬まで駆け上がる。
年を取ってシナプスの半減期が短くなっていても、
瞬時に思い出す匂い。


病みつきになりそうだ。
この匂い・・・・好き。

しかし万年筆は確実に臭くなりそう。



現在使用しているモンブランの、ブラックとブルーがなくなったら
これに順次変えてみるのも良さそうだ。
少々色が薄いという評判もあるが・・・・・。


nINK-70-(B_L_BB).jpg



今回はお試しと言うことで、小さな瓶を買ったが、
気に入ればプランジャー仕様の大きい瓶を買いたい。
これなら大きなニブの万年筆にも使いやすいだろう。


nINK-350-(B_R_BB).jpg


補充には「ポン酢」もある。



インクを消耗品と割り切れば、このシリーズは
非常に安価でヘビーユーザーには心強い味方になる。

350mで1600円程度。
350ml・・・・・コーラか?


でも、瓶の形や色揃えが古いんだろうなぁ。
(私はこのスタイル好きだけど)
同社の「色彩雫シリーズ」の方が人気あるものね。

でも、どこの文具店に行っても見かけるのはこちら。
やっぱり売れているのかなぁ。

ちょっと不思議なインク。










プランジャー仕様




ポン酢





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  1. 2015/05/11(月) 00:00:00|
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プロフィール

銀狐

Author:銀狐
雲の近くで紙と筆。本と工藝。
旅・食・美・創・観に魅せられ
鳥・虫・石・艸・風と交わり 閑暇を纏う。

強烈な文具好き。
LAMYとrotringの熱烈な信者であり、
montblancに憧れ、pelikanを愛し、
moleskineを人生のパートナーに迎え、
RHODIAを愛人にして、
Rollbahnと浮き名を流す。

burlingtonにトラベラーズノートと
ファーバーカステルを詰め、
PerkerとfILOFAXを広げた所が書斎。

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