銀狐の文具稲荷
手帳とペンが大好きな銀狐の文具独語 (Since 2007-01-04)

無料カウンター
プロフィール

銀狐

Author:銀狐
さえない中年男です。

文具・・・雑貨?
大好きなんです。

特に独文具がお気に入り。

LAMYとrotringの熱烈な信者であり、
montblancに憧れ、pelikanを愛し、
moleskineを人生のパートナーに迎え、
RHODIAが愛人。

burlingtonにお宝(手帳とペン)詰めて、
LAMY4penとfILOFAXを広げた所が書斎。



CalendArchive



カテゴリー



ブログ内検索



月別アーカイブ



RSSフィード



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



リンク

このブログをリンクに追加する



Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ



お気に召せば、ポチと一押し!
ダ・ヴィンチ A-5システム手帳 DSA170C(1年後)
2007年7月20日に購入した、ナチュラルレザーのシステム手帳。
購入から1年が経過した。
ダビンチシステムA-5-329-(1年使用)

ダビンチシステムA-5-330-(1年使用)

ダビンチシステムA-5-333-(1年使用)

ちょうど手帳術試行期間で現在この手帳は稼働していない。
その期間を利用して、手入れをしたところだ。

水を固く絞った綺麗なウエスで手垢・ワックス等を拭き落とす。
すぐに保革油を塗り込む。
保革油が乾いたなら、乾燥したウエスでから拭きをする。
(パイル地のタオルよりネルのような生地が傷つけなくて良い)
このまま使うのであれば、さらにノンワックスのツヤ出し剤で磨くのだが、
現在不稼働と言うことで、ここまでにしている。

保革油からから拭きしただけでも、しっとりとした
決して派手すぎない自然のツヤがある。
手帳の裏のリング部分とベルト付け根部分は机との干渉で
白っぽくハゲてきており、保革油のしみこみがその部分だけ早い。
ダビンチシステムA-5-337-(1年使用)

ダビンチシステムA-5-336-(1年使用)

ダビンチシステムA-5-332-(1年使用)

ダビンチシステムA-5-334-(1年使用)

考えてみればもう1年が経過したのだと思う。
良い感じの飴色になっていき来年からは、会議等の際携帯するようになると思う。
それまでの間、ゆっくり引き出しの中で待機してもらおう。
ダビンチシステムA-5-331-(1年使用)

ダビンチシステムA-5-335-(1年使用)


ダ・ヴィンチは、ここから。



お気に召せば、ポチと一押し!








fILOFAX SIENAバイブル 第6章
昨年末に購入し、本来の革質(アンティークレザー)の特性から
そんなにエージングが進まないであろうと思われていたのだが、
撮影のためあれこれじっくり見てみると、
ベルト部分やポケット部分にテカリがあったり、手で持つ部分が黒ずんでいたり。
fILOFAX SIENA 6月後(8)

fILOFAX SIENA 6月後(10)

fILOFAX SIENA 6月後(11)

傷はつけないように細心の注意を払っている。
トラベラーズノートは傷が付いたり、テカったりするのが楽しいのだが・・・・
これだけは余り傷をつけたくない。(高価だったのもあるのかなあ?)
fILOFAX SIENA 6月後(9)

fILOFAX SIENA 6月後(7)

現在手帳術の試行期間と言うことで、色々な使い方を試している。
もちろん常に持ち歩き(鞄の中だけど)職場を出ての会合等にも
連れて行っている。
周囲(他院)の者も「お前好きやなあ〜」と半ばあきれ顔であったり
影響されシステム手帳を購入する者もいたりと様々。

ただ不幸なことに私の周囲に「手帳術」に関心のある者が居ない。
居てくれると色々情報交換や意見交換ができるのに。

購入から半年が経過し、簡単にインプレッションを述べてみると、
A5サイズシステムに慣れていたので、最初は容量不足を感じたが、
スペースを考慮すれば必要にして十分。
ゴールドのリングのかみ合わせも良くリフィルが引っかかることは皆無。
リング径も十分で、これ以上大きくなるとスタイルが悪くなるかも知れない。
fILOFAX SIENA 6月後(12)

fILOFAX SIENA 6月後 (3)

革の手触りは全く購入当時と変わらず柔らかくてしなやか。
持っていることに喜びを与えてくれる。

fILOFAXはこちらで。







お気に召せば、ポチと一押し!






fILOFAX SIENAバイブル 第5章
fILOFAX SIENA 3月後

2008.03.29.このSIENAを購入して3月。
常に鞄の中に入れて持ち歩く。
fILOFAX SIENA 3月後 (1)

ヌメに見られるエージングの影響はこのビンテージレザーには見られず、
購入当時から余り変わっていない。
強いて言えばリフィルとペンホルダーがこすれてややハゲげたかな?
という程度で革のしなやかさ、ツヤ、匂い(笑)にも大きな変化はない。
fILOFAX SIENA 3月後 (2)

fILOFAX SIENA 3月後 (5)

fILOFAX SIENA 3月後 (4)

新品時からすでに長年使用してきたような味は、
変わることなく3月を経過した。
さすが、長く使えるシステム手帳と言うだけあって良さを保っている。
fILOFAX SIENA 3月後 (3)

現在「超」整理手帳、A5システムそしてこのバイブルを併用しながら
手帳術を模索しているが、来年1月までに「銀狐流」手帳術を確立させたい。

現在、SIENAは日記を書いてみたり、携帯して打ち合わせ等に使ってみたり
あらゆる使用を試している。

fILOFAXはこちらで。







お気に召せば、ポチと一押し!






fILOFAX SIENAバイブル 第4章
fILOFAX SIENA 04


手帳を開いてみるとカードが挿せるようにポケットが作られている。
名刺を入れるにはやや小さく、キャッシュカードクラスが挿せるようになっている。

fILOFAX SIENA 05

fILOFAX SIENA 02


ゴールドの23mmリング。中央にfILOFAXのロゴ。
バイブルサイズのリングはたいてい15mm、19mmが多い中、23mmとリフィルは多く収納できる。
見開き2日のダイアリーなら1年分は収められそうだ。

fILOFAX SIENA 03


標準で2008年見開き1週間のシンプルなリフィルが収められており、色は目に優しいクリーム色。
昔に買って使用する機会を失いストックしておいたノートリフィルを収める。

今後の情報収集に一役買って貰えるだろう。

fILOFAXはこちらで。







お気に召せば、ポチと一押し!






fILOFAX SIENAバイブル 第3章
包みから取り出してみると、さらっとした革の手触り。
丁寧にエージングされた感じのアンティークレザー。
重厚な雰囲気からは想像できない軽さ。
(これは毎日A5システムを持ち歩いている者の感覚。余り参考にはならないかも)

fILOFAX SIENA 07


背には「f」マークが誇らしげに刻まれ
ホック式のベルトを外すと伝統の2本挿しペンホルダー
一方は細く他方はやや太いペンを挿せるようになっている。

fILOFAX SIENA 12


fILOFAX SIENA 14


ラムスキンを思わせる(何の革か知っていない)程、柔らかい手触りの表皮は繋ぎ目のない一枚物。
そこに楕円のポケットが綺麗な目で縫いつけられており、少々厚い物を入れてもいいように
ゆとりを持たせ、さらに真ん中にタックが入っている。

fILOFAX SIENA 15

fILOFAX SIENA 16

fILOFAX SIENA 17


柔らかく腰のない革を見事に縫い上げる裁縫技術は凄い!と素人ながらに唸らされた。

fILOFAXはこちらで。







お気に召せば、ポチと一押し!







アフィリエイト・SEO対策 予約宿名人