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サンノート A6方眼メモ |
キタ−−−−−−−−−−−−−−−−−−− (電車男・・・・今では山本高広か?)
100均のRHODIA風メモ帳として有名なサンノート。 過去RHODIA11、12風手帳を紹介したが、今回は驚くなかれ RHODIA No8風の手帳。

A7と同じく5mmスクエアの80枚綴じ。 つまりA7が2個分の大きさだ。(当たり前だが) しかしこれが100円(税込105円)なのだ。 2冊分が100円と凄く特をした気になれる手帳なのだ。 (RHODIA No11とNo12は同金額ではない)

その手帳はと言うとシリーズと同じグレーっぽいラインでミシン目も入って、 ピッとちぎれるようになっている。 このシリーズの手帳は表紙に折り目が付いているのだが、 この手帳に限りミシン目となっている事が特長なのだ。 そして、頼りないほど薄いのだ。


折り曲げて使え、不要なら表紙を切り取ってしまう事もできる。 さらに、このシリーズよりややオレンジがかっている。

手帳の綴じ帯部の色だが、黄色いテープを採用している。 これは100均でダイソーは黄色、セリアは茶色と区別しているのだが、 セリアで購入したにもかかわらず黄色いのだ。

これが何を意味しているのかは分からないがちょっと不思議だ。
まさか、No 8タイプ手帳まで105円で購入できるとは思わなかったので、 (あるとも思っていなかったので)見つけた時は嬉しかったなあ〜
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鉄人メモ帳 |
鉄人メモ帳 http://www.asahi-net.or.jp/~cx9t-oowd/index.html


「超」整理手帳と同サイズのメモ帳だ。 大和田税理士事務所で購入できる。 弁護士さんがこのような手帳をお作りとは・・・・・・恐れ入ります。
手帳は3種類
1冊 20冊 罫線タイプ 75 円 1,500 円 方眼タイプ 75 円 1,500 円 方眼タイプ(ミスプリ) 65 円 1,300 円
となっている。 もちろんミスプリタイプは、在庫限りの限定物。 エラーと言っても、手帳の端の部分の線が1本消えているだけ。 使用に一切支障はない。

私はお試しで20冊。スクエア(ミスプリ)を購入した。 (最低20冊以上の購入が条件)

色々と調べてみると、この「鉄人メモ」昔から作られている物で、 表紙の黄色い時代があったようだが、現在は茶色になっており 落ち着いた雰囲気でレザーの手帳カバーにも似合うようになっている。

薄型でメモ帳を「超」整理手帳と一緒に持ち歩いた時に パンパンになってしまうことはなく、1冊あたりのコストも低く抑えてあることから、 ガンガン使用するヘビーユーザーには重宝する手帳だ。
紙質も万年筆等で使用するとさすがに裏写りするものの、 油性ボールペンで使用するには全く問題なく、 必要にして十分な質を維持している。
私はとりあえずと言うことで20冊をお願いしたが、 送料が\500-そして振り込み手数料を考えると、 大量に購入する方が割安となる。 友人と共同購入するも良し!
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MUCU TYPE RN-B |
MUCUとは「無垢」のことである。
サイトによると、「主に未漂白パルプや腰などの原料で製造される。 表面が粗く不純物の混じったグレーがかったいわゆるわら半紙に近い紙です。 経年変化がよい味わいになっていきます」

更紙・・・・ 今の若い方はもう綺麗な紙をお使いだったでしょうが、 私が小学生の頃、学校で配られる資料やテスト用紙は 茶色い「わら半紙」だった。 小さい粒のような不純物も混ざっており、その部分をシャープペンシルなどで書くと 「パリッ」と穴が空いたり、芯が折れたり。 また、消しゴムで強く擦るとボロボロと消しゴムのカスと一緒に紙まで削れていたり。 さらに「ガリ刷り」で印刷されていたので、手が真っ黒になったり。
しかしこの紙とインクの匂いが何とも言えず好きだった。 今でも書店に漂うインクの匂いは大好きだ。 昔から匂いには敏感(フェチ?)で、お恥ずかしい話 ガリ刷りの臭いを嗅ぐと何故かオシッコがしたくなったことを思い出す。(恥)
私の恥ずかしい昔話は置いといて、
このTYPE RN-Bは、 RHODIA No12と同サイズのリングメモで90シート綴ってある。 黄色と白の手帳閉じバンドがチョイスできる物。 手帳自体はややグレーがかったわら半紙。 ただし、昔のそれと異なるのは、不純物が混ざっていないと言うこと。 5mmのスクエアで線の色は薄いグレーで目立たない。

ノートや手帳でスクエア、ルールドの色が濃く とても目の邪魔になる物もあるが、これは一切邪魔をしない。 鉛筆で書いても良い感じだ。

手帳を使わない時に閉じるゴムバンドには、 「THE POWER OF MATERIALS」と記されている。 直訳すると「原材料の力」。 原材料に不要な物は足さないという「無垢」に通じている。


他にも魅力的なシリーズがリリースされており、 モレスキン風のポケットブックも人気が高い。 機会があれば使ってみたい。
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「超」整理手帳カバー(スリップ・オン) |
自作の「超」整理手帳カバーに何の不満もなかったのだけど、 机の上以外、つまり手に持って書く時、柔らかい革のカバーは へにゃへにゃと腰砕けとなり、非常に書きにくい。
そう言った使い方はそんなに頻繁にあるわけではないし、 付箋や携帯しているA7メモで記入し後で整理するという方法もとっているので これで良いか、とは思って使用していた。
特に購入を意識していたわけではないんですよ。(いや、ホント) 何も考えてはいなかったんだけど、よくホームページやブログなんかで みんなはどんな物を使っているのか・・・・・どれが評判良いのか・・・・・ 念のために申しておきますが、購入する気はさらさらなかったんですよ。
いろいろ物色した結果、革の良さと予算の関係で合格したのが スリップ・オンのブッテーロ(ベルト付き)だ。 ヌメが好きなのでその風合いに一番近い「キャメル」を注文した。
首がキリンのように長くなった時、宅配便で届けられてきた。 箱を開けてビックリ! スリムタイプのキャメルが・・・・・・ 「注文したのと違う〜」 せっかく待ったのに。(涙)
早速スリップ・オンに電話をして、商品を着払いで送り返した。 待つこと2日。注文通りのブッテーロ・キャメルが送られてきた。


ちょっと不満なのは、最初送られてきた時は、 きちんと箱に収められて、緩衝材に守られてきたのだけど、 次に送られた時は、プチプチにくるまれて紙袋に入れて送られてきた。 箱代を節約したのかなあ・・・・・・
余り文句は言いたくないけど、 間違えたのはそちらで、送り直す時は紙袋って・・・・・・ もうここで買うことはないかなあ。
ブッテーロのキャメル。 特筆すべきはベルトの差し込み具合。 きつくもなく緩くもなく絶妙だ。

何年使ってもこれが緩くなってしまわなければ 最高なんだけど。



でも、こうしてみると自作のカバーも以外とイケているでしょ?
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デルフォニックス ロルバーン リングノート |
A7サイズです。これも頂き物。


スッキリとしたデザインでリングノートの定番。 小さいにもかかわらず、ポケットが2枚も付いている 手の込んだ手帳だ。

ゴムバンドもしっかりしている。
RHODIAを実用的手帳とするならば、 デルフォニクスはセンスが良いというか・・・・・


持っているだけで格好いいなあと思ってしまう。
このデルフォニクスが手放せない方も多いのではないでしょうか?
私には初めての手帳で、デルフォニクスデビューとなるわけですが はまってしまいそうな予感がすでにあります。
デルフォニックスはこちらで。


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