
1966年 グラフペンシルがグッドデザイン賞受賞。
それから40年以上販売され続けている製図用シャープペンシル。

私の印象は、「大学に通う兄貴のシャープペンシル」なのだ。
近所の同級生の兄貴がノートにこれを挟んでいるイメージがある。
実際にそのシーンに出くわしたのかも知れないが・・・・定かでない。
子供時代に通っていた狭い文具店にあまり目立たず、さりげなく置いてあった。
派手さもなくあまり見向きもしなかった。
それが40年以上も経って未だ店頭に並び続ける凄さは感心するしかない。
LAMY2000のようなものか・・・・・・
昔デビュー時は、種類も多く
0.2mmから0.7mmまで多岐にわたる。(もしかしたら0.9mmも存在したか?)
中でも0.2mmは、他でリリースしているのだろうか?
なかなかスマートなデザインで、グリップ部分もやや細く
先に行くに従いテーパーが付いており、
ロットリングなど最近の製図用ペンシルに採用されている、
円柱グリップではない。
だから、書きにくいのかと言われればそうではなく書き良いのだ。
そして何より軽い。が、チープではない。
なんなのだろう・・・・・派手ではないが華のあるペンシル。
ノック部分にはキャップがありそれを外して芯を補充する。
芯一つ補充するに少々面倒な手続きが必要となる。
これもステイタスなのかなあ。
これを手にして、私も近所のお兄ちゃんとやっと同等になった気がする。
ぺんてる グラフペンシル・メカニカグラフ(0.3mm)は、こちらで。


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- 2010/02/08(月) 00:00:00|
- ペン(ペンシル)
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昨年、プレゼントでいただいた、2007年に限定販売の白safari。
オシャレなので、インクも色々使ってみたい。
カートリッジでは自ずと制限があるので、コンバータを購入した。
でも、純正のボトルインクはカートリッジよりもっと種類が少ないけど・・・・
サファリ・アルスター用のインクコンバーター。ピストンを動かすつまみが赤色。
これがなかなかカッコイイ。スケルトンのサファリに入れるとなかなか良さそうだ。

先日購入した、セーラーの限定インクを入れて、
オシャレ書きを楽しんでみようと思う。
LAMY コンバータはこちらで。


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- 2010/02/04(木) 00:00:00|
- ペン(万年筆)
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世界に名だたる浪速の万年筆職人。
その手作り万年筆には、加藤清社長の思いが詰め込まれています。
「万年筆は、使うためにある。使って使って潰れるまで使い込んでほしい。
コレクションケースに入れ眺めるための筆記具は、作りたくない。
だから、誰でも手が届く価格で提供しています。」と社長。
本来、何万円とする価格をつけてもおかしくない
素晴らしい製品であることは筆記具業界でも認めています。
かつては、エジプトに工場を置き大量の筆記具を中近東、ヨーロッパ各地に送り出しました。
また、ビスコンティ社 社長じきじきに依頼されデザインし製作していたなど、
その経歴は驚くばかり。今もイギリスの某メーカーより依頼されサンプルを作成中です。
現在は万年筆を愛する人のため、高齢をおして夫婦二人で製造を続けています。
次から次ぎとオファーが入り「世間は、なかなか休めさせてくれないね」と少し愚痴も。
たくさんのユーザーから毎日、お礼や励ましの手紙が届いています。
という、加藤清氏を紹介する文章。
カトウセイサクショの万年筆を取り扱うWEBショップから参照させていただいた。
2010年1月23日、カトウセイサクショカンパニー社長・加藤清氏が亡くなった。
享年85歳。
私自身、氏の作品は持っていないが、
「銀狐」という名の万年筆が存在するというのを聞いたことがある。
是非この手に欲しかったモノだ。
日本の文具界は偉大な人物を失った。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

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- 2010/02/01(月) 00:00:00|
- その他
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このコンバータは、モンブラン スターウォーカー用に購入したものだ。
モンブランには、吸入式、両用式、カートリッジ式のインク充填方式があり、
スターウォーカーはカートリッジ式に属する。
もちろんモンブランには、コンバータは準備されている。
それは、マイスターシュテュック クラシック ショパン(145)等
に準備されたもので、カートリッジ式式の万年筆には、
装着できない仕組みとなっている。
つまり、スターウォーカーにモンブラン社コンバータは使えないという事なのだ。
(同社の製品で装着できないとは・・・・・理解に苦しむ)
カートリッジに注射器(シリンジ)にピンク針(18G)を付けて
ボトルからチュ〜っと吸って、カートリッジに充填したり。
カートリッジの2個イチという掟破りをしてみたり・・・・・・
結局はコンバータを使いたい。(だけだったのね)
そこで、色々調べてみると、ペリカン社のコンバータが装着可能という事だった。
早速仕入れてみる。

このコンバータ、「欧州タイプ」という規格で造られている。
国産で言えば、無印良品、OHTOなどもこの規格でカートリッジインクを製造しているらしい。
(OHTOのインクは、私の近所じゃ見かけないですが・・・・・・・)
スターウォーカーにコンバータを差し込んでみる。
ピッタリと装着できる(あたりまえか)
すぐにインクを吸入。

カートリッジより多く吸入でき、
注射器で充填するみたいにカートリッジの口が
甘くなってしまわないかと不安に思う事もなくなった。
そしてなにより、吸引の楽しさがある。
ペリカンコンバータはこちらで。


モンブラン万年筆はこちらで。


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- 2010/01/28(木) 00:00:00|
- ペン(万年筆)
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