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銀狐の文具稲荷

-文房具を覆う表現を剥がし愛情を込めて丁寧に貼り付けた簡素な艸菴- (Since 2007-01-04)

「超」整理手帳カバー(スリップ・オン):第11章(11年後)

艶のあった表皮も心なしかマット調。
スパルタンな雰囲気がプンプンして怪しい手帳になってきた。
正直好みだ。


スリップオン「超」整理手帳カバー11年後 (1) スリップオン「超」整理手帳カバー11年後 (2) スリップオン「超」整理手帳カバー11年後 (3)



今の病院に勤務して、20年以上苦楽をともにした、
盟友の臨床検査技師が、この3月末で定年退職することとなった。
65歳まで延長して勤務してくれるものと思ってはいたのだが・・・・

彼は多才な男で、本職以外にも電子カルテやパソコン全般を管理する
システムも兼ねていた。

彼が去った後は、どうなるのか・・・・



嫌な予感というのは不思議と的中するもので、
院長から命令が下った。

少ない時間で引き継いでいかなければならない。


なんか・・・・手帳の運用法も微妙に変わっていくなぁ。

今年から、
空母をA5システム手帳。
朝礼には駆逐艦のバイブルシステム。
そして長期スパンで見渡せる哨戒機が「超」整理手帳。


スリップオン「超」整理手帳カバー11年後 (4) スリップオン「超」整理手帳カバー11年後 (5) スリップオン「超」整理手帳カバー11年後 (6)



動き始めて、3ヶ月で見直しだ。
今年は試行錯誤の年だな。


スリップオン「超」整理手帳カバー11年後 (7) スリップオン「超」整理手帳カバー11年後 (8)



スリップオン「超」整理手帳カバー11年後 (9) スリップオン「超」整理手帳カバー11年後 (10)


尻ポケットにねじ込んで、動き回らないといけなくなりそうだ。
いや・・・・A7サイズ手帳の復活か?
ダイアリーではないなら活用できるか。



業務も増えるので、「禿げるかも知れない」
「禿げたら、労災認定してくださいね」と訴えるも、
無視されたし・・・・・

まぁ、こっそりと毛生え薬をくれれば良いか。






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BREE システム手帳(30mmリング):第9章(8周年)

2019年になってから、空母となるシステム手帳を
A5サイズに変更した。

昨年から、所属長の朝礼が始まった。
情報交換が主な内容ではあるが、従来のA7サイズ手帳で対応するには、
無理が出てきたので、お役ご免になったこの手帳を出動させている。


BREEタイムプランナー30mmリングモデル 8年後 (1) BREEタイムプランナー30mmリングモデル 8年後 (2) BREEタイムプランナー30mmリングモデル 8年後 (3)



当初は、無地のリフィルで活用しようかと思ったが、
使い慣れている、熊谷夢手帳を継続利用することに。
見開き1日の余裕あるサイズなので、
タイムラインの方に朝礼内容。
フリーページは、その他事項を記入している。
(ほぼ日記のようなもの)

立って筆記するスタイル。
ペンは、プレピーに黒インクを入れて真面目に。
大きな文字で殴り書きになっているが。


BREEタイムプランナー30mmリングモデル 8年後 (4) BREEタイムプランナー30mmリングモデル 8年後 (5) BREEタイムプランナー30mmリングモデル 8年後 (6)


空母として使っていたときは、机上に置いてと言うことが多かったが、
毎日持ち歩くようになった。
これから加速的にエイジングが進みそうだ。

手で持っていると、バイブルサイズって
つくづくよく考えられたサイズだと思う。
もちろんポケットに入れてと言うわけではないのだが、
なるほど、邪魔な大きさではない。



BREEタイムプランナー30mmリングモデル 8年後 (7) BREEタイムプランナー30mmリングモデル 8年後 (8) BREEタイムプランナー30mmリングモデル 7年後 (9)



机とイスのないところでも、サッと広げて筆記が出来る。
改めてこの手帳の良さに気づかされた。

バイブルサイズは実に面白い。




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モンブラン マイスターシュテュック 149 14C 開高モデル(自称) :第11章 8周年篇

モンブラン マイスターシュテュック 149 14C 開高 8周年 (1) モンブラン マイスターシュテュック 149 14C 開高 8周年 (2)



インクフロー、書きやすさは全く変わらず。
ペン先の美しさは至高だ。


モンブラン マイスターシュテュック 149 14C 開高 8周年 (3) モンブラン マイスターシュテュック 149 14C 開高 8周年 (4) モンブラン マイスターシュテュック 149 14C 開高 8周年 (5)


発色が好みで、フローの良い
パイロットインキ ブルーブラック。

ベーシックなインキであり、非常に安価。
なにより開高先生愛用(されていた)のインク。


モンブラン マイスターシュテュック 149 14C 開高 8周年 (6) モンブラン マイスターシュテュック 149 14C 開高 8周年 (7)


会議、勉強会、日記に大活躍だ。
インクの消費も激しく、しょっちゅう補充をしなければならない。
安価なインクは、懐にも優しい。

8年が経過してますます書き味が良くなった気がする。
これだけ使って尚、ペン先にうっとり出来る。
素晴らしい万年筆に出会えたと、感謝している。


モンブラン マイスターシュテュック 149 14C 開高 8周年 (8) モンブラン マイスターシュテュック 149 14C 開高 8周年 (9)



ペン洗浄のような大げさなことはしていない。
インクを補充する際に、数回インクを吸ったり吐き出したり。
インクでペンを洗う感じで使っている。
週一回はインクでの洗浄をしている事になるので、
数ヶ月に一回の洗浄より良いのかも知れない。


この方法でトラブルは一切起こっていないので、
まぁ、良いかと思っている。


定年になったら、出撃回数が減ってしまうのだろうなと、
それだけが悩みだ。







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Pineider (ピナイダー)

趣味の文具箱 Vol 48 sb_20181203_h650


趣味の文具箱 Vol 48だ。


この表紙を見て驚いた。
なんと美しいペンなんだと。


Pineider(ピナイダー)と言うらしい。
ピネイダーではないという。


パイロット万年筆の軟調ペン先であるフォルカンのような形状。
美しい・・・・・・。

このペン先を見つめながら酒が飲めるぞ。


調べてみると、

ピナイダーは1774年に創業者フランチェスコ・ピナイダーにより創業し、
現在ではイタリアを代表する筆記具・革製品・紙製品などを取り扱うブランド。

万年筆を手がけ始めたのは19世紀後期とのことで、
アートのような美しいデザインを重んじながらも使いやすさを追求するとともに、
長年の使用に耐えうるかという視点から何度も検証が行われ
最高品質の製品だけが世に送り出されています。

だ、そうだ。


Pineider(ピナイダー)IMG_9645


2018年秋日本に正式上陸。
知らなかったなぁ。

現時点で日本国内で購入できるピナイダーの万年筆(銘柄)は、
「ラ・グランデ・ベレッツァ・ジェムストーン」と「アヴァター」の2種類。

ラ・グランデ・ベレッツァ・ジェムストーンが14Kペン先で60,000円、
アヴァターがスチールペン先で32,000円。


なかなかの金額ではあるが、
この美しい芸術作品とも言えるペン先を見つめながら、
文字を書けるなら安い(いやそれでも高いか)だろう。

新年早々、良い万年筆を見つけたものだ。
万年筆は、モンブランこそ至高。イタ万ならデルタ!と
思い続けていたのに。



ナガサワで入荷したと言っている。
実物を是非拝んでみたい。

6万円・・・・・あったら(ありませんが)買ってしまいそうだ。





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プロフィール

銀狐

Author:銀狐
雲の近くで紙と筆。本と工藝。
旅・食・美・創・観に魅せられ
鳥・虫・石・艸・風と交わり 閑暇を纏う。

強烈な文具好き。
LAMYとrotringの熱烈な信者であり、
montblancに憧れ、pelikanを愛し、
moleskineを人生のパートナーに迎え、
RHODIAを愛人にして、
Rollbahnと浮き名を流す。

burlingtonにトラベラーズノートと
ファーバーカステルを詰め、
PerkerとfILOFAXを広げた所が書斎。

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