2010年用に購入した、A7サイズダイアリー。
THE ME用に購入した。

今までは業者(コニカミノルタ)のくれるA7ダイアリーが重宝していたのだが、
不況の影響を受け、A7ダイアリーの生産を中止してしまったのだ。
サイズは縦:115mm 横:79mm 厚:9mm
見開き1週間でちょっとした予定を記入するには十分な容量だ。

さらには、郵便料金表、年齢早見表、度量衡換算表、
緊急電話番号表、トラベル(予約・案内先)情報、国際電話番号、
年間計画表おまけに、地下鉄まで入っている。
外出で携行するにはありがたいツールだろう。
欲を言えば表紙が紙そのままなので、
飾り表紙が付けば良かったのにと思う。
(金額が上がるだろうが・・・・・)
THE MEにセットするためには少々加工が必要になる。
挿入するには手帳自体が少々大きいのだ。
従って3mmずつカットする。これで綺麗に収まる。

来年1年、THE MEと共に私のポケットの中で過ごす事になる。

デルフォニックス ダイアリーリフィル ミニ 週間はこちらで。


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- 2009/11/05(木) 00:00:00|
- 手帳(その他)
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1991年に発売。ドクターグリップのシャープペンの多くは振ると芯が出る
振り子式(フレフレ&ノック式)を採用している。
軸幅は人間工学に基づき、やや太めに設定されている。
広島文教女子大学の宇土博教授と共同で開発している。
その後も様々な付加機能や色を追加したものが発売された。
とある。

このたび私が入手したのは、ハロウィンバージョンだ。
フレフレ機構を搭載したオーソドックスタイプ。
ペンシル自体は黄色を基調として、
オレンジと白色でカボチャのイラストがあしらわれている。

実は、Dr.グリップのペンシルを持つのはこれが初めて。
製図用ペンシル(しかも0.3mm)を愛用しているので、
あまり購入しようという気持ちになれなかった。
実際に持ってみると、バランスが良いと言われているとおり、
センター付近に重心がある感じがする。
ペンシルを振っても芯が出せる機能は、いちいち持ち替える必要が無く便利。
(もちろん通常のノックも出来る)
慣性モーメントに着目したというハイテクペンシル。
確かに、長時間筆記をする方なら、このタイプは手に負担が少なく
重宝されるのではないかと思う。
私個人的にはペン先に重心があるタイプを好むので、
ただの好みで片付けられてしまって・・・・・申し訳ない。(笑)
このハロウィンバージョン。多分期間限定?
イラストが可愛いので、思わず手にしてしまった。
Dr.Grip CLは、こちらで。


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- 2009/11/02(月) 00:00:00|
- ペン(ペンシル)
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DELFONICSがリリースする「付箋式スケジュールメモ」
付箋をPCのモニターや手帳に貼り付け、
TO-DO管理やスケジュール管理に活用される方は多いだろう。
私もちょっとした事はそういう活用をする事がある。

このスケジュールメモ。1日の予定(タイムスケジュール)を書くタイプと、
1週間の予定を書くタイプの2種類がある。

この付箋式スケジュールメモの特徴は、
付箋の横(左側)に糊が塗ってあるので、モニターの横部分。
横開きの手帳に貼って活用するには申し分ない。
大きさもモレスキン等に貼り付けてもはみ出さず、
しかも、たくさん書き込める絶妙な大きさ。
45枚綴りでボリュームもある。
付箋を活用されている方には是非お勧めしたいアイデアアイテムだ。
デルフォニックス スティッキースケジュールメモは、こちらで。


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- 2009/10/29(木) 00:00:00|
- 手帳(その他)
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「使い続けるうちに自分仕様になっていく。そんな変化の様子を感じ取って欲しい。」
という想いが込められたシリーズだそうだ。

上下で2層となるクラフト紙は、
上段にはクラフト紙、下段には筋入りで薄い色合いのクラフト紙を使用。
簡単に言うと、わら半紙(上段)とグラシン紙風クラフト紙(下段)といった感じかな?


この、FandT
F:Fascinating 魅力的な、うっとりさせる
T:Tasteful 上品な、趣のある
つまり、魅力的で上品と称される手帳なのだ。
このシリーズは、メモ帳のみならず、レターセット、ペーパーバッグ。
さらにはスクラップブック、ノートブックと数多くリリースされている。
メモ帳をパラパラとめくるとほのかに木の香りがする。
真新しい鉛筆のような・・・・大好きな香りだ。
「紙は木から出来ている!」と改めて認識させられる1冊だ。
FandT メモパッドはこちらへ。


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- 2009/10/26(月) 00:00:00|
- 手帳(その他)
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セーラー キングプロフィットと出会い、あこがれを持ち続け、
小遣いを貯めて・・・・やっと入手してから早くも1年。
キングプロフィットのしなやかさに慣れていたので、
硬く弾かれる感覚でペン先にケンカを売られているような
気にさせられながら文字を書いていた。
元々筆圧が強くはないので
あまりペン先に負担をかける書き方はしないが、
カツカツと弾くペン先にいつしか頼もしさを覚え、
速記になるような会議の議事録に多用するようになる。
私の職場では万年筆を愛用している人は少なくなく、
看護部長や病棟の師長もその一人だ。
看護部長は長年愛用の万年筆を紛失してしまい、
後に購入したLAMYサファリ(黄)とPILOT グランセNC(赤)を愛用し、
病棟師長はマイスターシュテュック 146にターコイズを入れて使用している。
会議が終わると万年筆談義に花を咲かせる事もある。
硬いペン先にも少しずつ慣れては来たが、まだ右手の一部にはほど遠い。
まずは自分の書き癖をペン先に覚え込ませたい。
また、そんなに簡単に自分の物になってしまっては面白くないか・・・・・・
モンブラン万年筆はこちらで。


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- 2009/10/22(木) 00:00:00|
- ペン(万年筆)
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